体の言う事を素直に聞いてみるとお金がかかる。 | ぶちょ 妄想記

体の言う事を素直に聞いてみるとお金がかかる。

と言う訳で年末はお仕事も大忙し。
鬼の様な年末進行の最中でも忘年会は何度もやるんですね。
「だって、アタシリーマンだものっ!」

で、今日も相変わらずなヤリクリで仕事に見切りをつけ
今日は開始30分遅れで合流に成功。
「ちゅー訳で、今日はほぼスタートからなんで行きますよってからに!」

で、宴会な話に花が咲き、気が付けば終電もそろそろ。
「明日も普通に早いんで終電の混雑前に帰りとうございます。
 って事で今日は少し先にあがります。スンマセン!」
という事で席を中座し(とは言ってもそれなりの時間ですけど)先に帰る事に。


終電間際の混雑を避けるように乗った電車は運よく座席も空いており、
そのまま着席し、お約束の様に睡眠開始っ!
で、またこのまま寝過ごしてタクシーとか使いたくないよねぇ~。
と思って目を覚ますと、これまたお約束の様に最寄りを過ぎた次の駅!
「やっぱしねっ!」

で、『別に俺、寝過ごした訳じゃないっすから。』

的なアピールで余裕かまそうとも思ったが、
そんな無駄なプライドが約¥2,000のタクシー代になるので、ココは
立ってる人を掻き分けて下車。そのまま反対側ホームにダッシュすると、



ぶちょ 妄想記-20081210
「しっかし良く乗り過ごすよね。ホント歳なんじゃない?」「...知ってる。」



なんとか、上り最終をゲットでき余計な出費を抑える事ができまんた。
94「確かに、明らかな寝過ごしで急いで電車降りる人って

  見境無くガンガン行くから、結構迷惑だよね。」
47「えぇ。ごもっともでございます。
  みなさんには申し訳ない事をしたと思っております。ですハイ。」
94「迷惑かけるなら、ぶちょのプライドもあるし、
  余裕かまして更に次の駅まで行けばいいのに。
  まぁホントちっちゃいプライドだけどね。」
47「ちっちゃくてスイマセンねぇ!ほんとに。」



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