要はおバカ万歳!って事。 | ぶちょ 妄想記

要はおバカ万歳!って事。

って事でぶちょは連荘の呪文を唱えた
『2本同時にレンタルだし!今週中だし...』
と言う訳で、今日平日もレンタルモードで観たんですね。
『ダーウィン・アワード(原題:THE DARWIN AWARDS)』



「...すいません!こんな素敵な賞があったなんて、

 今まで知りませんでしたっ!」
って事で、最も愚かな方法で亡くなった人に対して、
おバカな遺伝子を減らし人類の進化に貢献した事への
感謝の気持ちから贈られる実在の賞。『ダーウィン賞』
コレを元ネタにしたコメディタッチの映画って事で、
「...これは、性根がおバカな俺にぴったりじゃね!?」
と速攻で手に取り数日寝かせてからの本日鑑賞。



「うそぉ~ん!」


「あっ!メタリカのカメオじゃん!」


「...あれ、そっち行っちゃうの?」


「で、そのままフィニートですか?」



という訳で、「こちトラ、レンタルじゃ!」
『THE DARWIN AWARDS(邦題:ダーウィン・アワード)』
星2.5ヶのブラックユーモア系ってか!
しっかし、向こうの方はドキュメンタリータッチが好きでんな。
更に今回はオチに向けて、その使い方が非常にグーでした。



~閑話休題(もしかしなくてもバカタレかも)



47「という訳で、『ダーウィン賞』ですよ。」
82「『強化ガラスが割れない事を確認する為に飛び込んだ男』的な?」
47「他にも『手榴弾でジャグリングしちゃった人』とか、
  『燃料が切れた事を証明する為にガソリンタンクに火を付けた人』と、
  『地雷を使ってロシアンルーレットをやっちゃった人』と、

  兎も角素敵な人が沢山いるらしいっすよ。」
82「...世界にはイロンナ人間がいるものね。」
47「そうなんっすよ。負けてらんないっすよ!
82「...えっ?勝つつもりなの?」
47「『男には負けられない戦いがある』って言うでしょ!」
82「...ココは違うと思うぞ。」



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