残り物には福が無いらしい...
って事で週も初めの月曜日から早速のお酒の席に
一通りのトークも終了し、間を埋める為のネタに提供される
『俎上の鯉』いや『解体場の豚』事な俺。
姐「~ってでも、47ミネ君痩せたわよね?最近。」
47「でしょ!判ります。がんばってますもん。」
姐「で?その効果は出てるの?」
47「...どういぅ事?」
姐「端的に言えば受注できたの?って事。」
47「...すいません。成約本数は0です。」
姐「駄目ねぇ。私も事あるごとに『47ミネ君どぅ?』って言ってるのに。」
47「そぅなんすか?」
姐「そうよ。だって部署の男性陣では、Aは既婚だしBは彼女いるし...」
と、姐タマは開いた指を一人挙げては折り、また指折りして
姐「ねっほら!そうしたら
47ミネ君しか残ってないじゃない?」
47「消去法かいっ!」
姐「でも、私にメリットが無いのに影ながら応援してる訳よ。」
47「ソレは大変ありがたいのですが、
僕のところにはその効果が全く見えて来ないのですが...。」
姐「お薦めはしてるのよ。でもソコから先は責任もてないわよ。」
47「それってつまり?」
姐「薦められても
手を伸ばすまでの商品価値が無いって事でしょ!?」
47「ちぐしょぉ~、グランマに言いつけてやる!」
47「って事で会社のお姐たまが俺の価値を全否定するんですよ。」
82「俺はお前の『グランマ』では無いが...何か?」
47「でね、『女の子って実は痩せよりぽっちゃり好き』とか言うのよ?」
82「ソレはぽっちゃりの度合いによると思いますが?」
47「それなら、俺は十分ストライクゾーンだと思いますが?」
82「...ぶちょん家って鏡あるよね?ぶちょを
『ぽっちゃり』と言うのなら力士はみんな『ぽっちゃり』だ。」
47「何よ!ダイエットと仕事どっちが大切なの?」
82「おされファッションだよっ!ボケェ!」
47「ひっ...ヒドイ!パパンに言いつけてやるぅ~。」
~小休止~
47「って事で82ーニが冷たいんですよ。」
94「だから、ぶちょは『きちゃないぽっちゃり』だと言っているだろ?」
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