お前が信じる俺を信じろ | ぶちょ 妄想記

お前が信じる俺を信じろ

で、前々から「見なさい!見なさい。」 と言われていたものの、
絶対見始めたら止まらなくなり気がつけば徹夜。
んで翌日ひぃひぃ~言いながら朝の満員電車に乗る事が判っていたので、
こういったお盆休みを利用してやっとこさ...で、見たんですね。
『天元突破 グレンラガン』



20080817
※いやぁ~コレって日曜朝に放送するレベルじゃないよね。



47「...で、一気に完走しました。」
94「良かったでしょ?」
47「正直『ズルィ~!』的な感想ですかね?」
94「えっ?どうしてそうなるの?」
47「いやいやあれですよ。最上級評価の『ズルィ~!』ですよ。」
94「...?」
47「ほらなんっーの、コチラの期待をイイ意味で、更にその上辺りで
  裏切るっての?もぅ最後の方はずっと感動しっぱなしでした。」
94「キングキタンギガドリルブレイクとか?」
47「あぁ~もぅソコのシーンも最高でしたねぇ~!ホントにズルイッ!
94「カミナの再登場方法とか?」
47「...あのやり方はズルイ!マジ卑怯ですよ。
  あのスイッチOFFのシーンなんかもぅ、ボロ泣きですからね。」
94「ニアさんなんかもどぅ?」
47「この世にアソコで涙流さない人なんて居るの?
  ってぐらいのズルサですよ。むしろ涙腺がユルイとも?」
94「んじゃ、大満足だった訳だ!」
47「いやしかしだ!一つだけ納得いってない、
  本当の意味でズルイと感じた部分があります!」
94「...ドコ?」
47「それはDVD的に言うところの6巻です。」
94「ちょうど第2部が終わるところだね。いいよねテッペリン陥落。」
47「いやいや先生。まさにそこなんですよ。」
94「...?」
47「丁度きりのいい『16話総集片』で終わってくれれば...」
94「...ば?」
47「今日はココまでっ!って就寝できたのに、17話があるから!」
94「...ら?」
47「少しでも観たらもうその場で最終回まで完走ですよ。
  なので、あの話数配置は明らかに大人の悪意、ズルサを感じます!」
94「結局ノンストップ一晩で観たって事でしょ。別にいいじゃない。」
47「...あなたは何もわかっていない。」
94「なして?」
47「普通、全力疾走したらテンション上がっちゃうでしょ。」
94「...上がるねぇ。」
47「そしたら間違いなくグッズに手が出る。って事じゃない!」
94「それでココにニア写真集が在る訳ね。150%言い訳だね!?
  ってか、そんな言い訳かますおっさんが一番ズルイわ!」
47「お後がよろしいようで...。」


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