少年はまたひとつ。真実を知って大人になる。
って事で会社的にお盆休みも仕事が残っており、
休日(?)出勤したところ、他にも数名出ていた状態。
夕方にもなりアラカタ片付いたので帰ろうと思ったところ、
「近所の飲み屋休みなのに強引に開けさせて貸切状態ですが、イク?」
と出社していた他10名程度で飲みに行こうとした時のお話。
先「おぃ47ミネ。今日のタイミングなら、
日頃誘っても来ないあの子も来るかもしれないから、誘ってコイ!」
47「そっすね。こういう休みのタイミングで出社してるって事は、
十分イケソウですね。行ってきます!」(根拠の無い自信系?)
って事で、日頃お誘いしては100%玉砕している
無理メど高めの通称お姫さまにアタック!
47「~という事で今日どぅっすか?」
と、いつもと同じノリで誘ったところ即アウトなリアクションなのに
今日は少し考え込んでる様子で、今日は念願叶う?と思いきや。
姫「そうねぇ。ところで他は誰が行くの?」
47「基本、今日来てるメンツ皆さん的な感じっすかね。」
考える様子で周りを一通り見回して、
姫「...あっ、やっぱりオリンピック見たいから帰るね。ごめん。」
と、いつも通りの玉砕!(ひでぶっ!)
47「って事で先輩スイマセン。やっぱ今日も無理デスタ。」
先「オリンピックって今日は水泳か?」
47「北島ですかね?」
先「...北島だな。200も金って感じで行ってほしいね。」
47「それじゃぁ、しょうがないっすね。」
とココでお約束のお姐タマが登場。
姐「お前らはサルか?明らかにオリンピックは関係ないでしょ?」
47「...それはつまりオリンピックじゃなくて水泳限定って事?」(ウマシカ)
先「って事は彼女、逆三角形フェチって事ですかね?」(ウマシカⅡ)
二人同時に自分の下腹部に眼をやり
先「...。」
47「...そりゃ無理だわ。」
姐「...なんでこいつらこんなにアホゥなんだ?むしろワザとだろ。
いい加減現実を見つめたら?彼女には良く思われていないって!」
47「認めまいとしていましたが...やはりソッチすか!?」
先「なんだ、じゃぁ俺が誘えば良かったのか?47ミネ行かせて失敗した。」
姐「なんの冗談のつもり?アナタもですよ。」
先「えっ!そうなの?俺も。」
姐「お前等は揃いも揃って...。ハイ行くよ。」
先「ちぐしょぉ~、ママに言いつけてやる!」
47「あっ...それ俺の台詞...。」
って事で貸切状態でヤケ酒も進み非常に大変な事になりましたとさ。
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