麻雀がしたいです...安牌先生っ! | ぶちょ 妄想記

麻雀がしたいです...安牌先生っ!

って事で、ぶちょは激闘の呪文を唱えた
『久々で牌が手に馴染むかしらん?』
と、言う訳で...今日は社内の麻雀大会。



って事で
47「って事で今日は何があっても残業しませんので。」
先「社会人失格確定!いや最近の新入社員的なノリか?」
47「今日麻雀大会呼ばれんてんすよ。」
先「俺、聞いてないよ。」
かく言う先輩も麻雀好き。なので、
47「あれ、各部署での予選(会社非公認)を勝ち上がった猛者どもが
  集結し社内一を決定しようという大会の決勝ですよ。ご存知無い?」
「予選やった覚えなんて全く無いが...。」
もとよりそんな予選も決勝もないので、
47「まぁ、ウチの部署の名を辱めないようがんばります。」
先「残業はしねぇで更に負けたら...まぁ明日席は無いと思え!」
47「うわぁ~既に背水の陣?って事でお先です。」


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※あぁ~ん本当に久しぶり。やっぱこの牌の感触...最高だわ!



んで今回のルールは、
半荘45分ロスタイム無しの強制終了。
親の連荘はアガリのみで聴牌は東場、南場に限らず親流れっ!
箱ワレ発生時も強制終了。等の、超サクサクローカルルール!
「つまりこれは...速さが全て!
 前陣速攻、喰いタン赤1大好きな俺にはぴったり!
なので、いつもの技(?)に+αで更なる速攻モード。
で、崩れるかと思いきや、今日は流れが良いらしく...
一発ツモとか、フリテン一発ツモとか、鬼ツモを繰り返す。
47「おっしゃぁ~赤ツモっ! タンツモ三色赤1!」
「赤関係ないじゃん!」
47「点数的なトコじゃなくて気持ちの問題ですよ!」
「...あっそ!」
とか、迷惑この上ない打ち方で速さに運が加わった為、
全6半荘で1・2・1・1・2・2。Topとの差は-17の2位でフィニート。


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※やっぱ麻雀は楽しいよね。どぅですそろそろ?WRの皆さん。



47「って事で大健闘の2位でした。」
先「何か、喰い散らかしぃ~の、安上がりぃ~の。な汚い麻雀

  しか聞こえないんですけど。」
47「サラリーマンは結果が全てですよ。...多分。」
先「なんかその様子、『ぎゃん自己』のとっつあんと重なるなぁ。」
47「...それって見た目も重ねてません?
先「モチ!だとすると順位はいいとしても、結果ウチの部署を辱めてるので。」
47「...ので?」
「はい!これ昨日のも含めた仕事ね。残業×2でよろしく。」
47「結局そぉ~なりますよね。」



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