今更ですが、ダーツな感じです。
って事でぶちょは仕事終わりに飲みたいオーラを発した。
『今日も蒸し暑いぞ!ビールがウマー!』
と、言う訳で...仕事終了後に同僚を飲みに誘うと?
同「これからダーツ行こうと思ってたのでソコで飲めば?」
47「...あんまし投げないけど、いいよね。」
同「いいんじゃね。」
47「前みたくオゴリとかしないですよ。」
同「期待してないから。」
って事で、元々俺を除いた3人で行こう。って話だったらしく、
計4名で会社から離れた同僚の近所のダーツバーで飲むことに。
まぁ、そうなると丁度4人だからでペア勝負しよう。
って事で、ゼロワンとクリケット勝負を先輩と組んで、いざ対決!
47「今回はおごり系なしで。」
同「まぁ、酔いどれな47なら問題なしでしょ。」
先「意外と、余計な力とかが抜けて的な事があるかもよ。」
47「...過剰な期待しない方向でお願いします。」
んで初戦のゼロワンはお約束どおりサクッとやられる。
二回戦クリケットでリベンジと意気込む先輩の気合は、見事に空回り。
同「何、二人して先にブル占めてんの!」
先「いやいやコレが、後ほど効果を発揮すると見た。」
47「俺のは100%酔っ払い効果ですけどね。」
ってなこんやで気が付けば、ラスト20投目。点差は112点!
同「まぁ、ラストは47ミネだから大丈夫でしょ。」
先「期待しないで先に、勝利の美酒に酔ってます。」
47「それって、どっちすか?...あぁ諦め系のヤケ酒?」
って事で消化試合的な一投目が『ちゅどどどど~ん!』
同「ありゃ、16Tですか最後盛り上げてくれんのか?」
早々マグレが続くかっ!てので二投目が『がしゅ~ん!?』
先「おっと、インブルなマグレ二連続!?」
同「2点差になっちまった!?流石にまずいか?」
先「もぅ16シングルでいいから行っとけ!さっき入ったんだから。」
んでラスト三投目も『ちゅどどどど~ん!』
一同「!?」
勿論ささったトコロは、何故かお約束の様に12T!
先「どうして逆の方行くの!?」
同「...随分と派手な負け方だったっすね。」
って事で、ヤッパリ人生もダーツも自分の思い通りには行かないもの!って話。
先「訳わかんない事言ってないで早く飲めっつの!」
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