音楽性の違いでは解散しないと思う。 | ぶちょ 妄想記

音楽性の違いでは解散しないと思う。

さて今日は、『うたって弾いて、ストレス解消。』のバンド練習日。
前回大人の事情でドラムの34犬が欠席中にちっとしたサプライズが発生。

という事で時間が遡った先月の事...

ピ「この曲のテンポ少し落とした方が良くない?」
94「...やっぱそう思う?んじゃ落としてやってみようか?」
  ~ 一曲お試し中(暫くお待ちください。) ~
ピ「やっぱこっちの方がイイねぇ!」
94「それじゃこれはこっちでやりましょ。」
47「...でもさぁこのテンポ?34犬が我慢できないと思うけど?」
94「バンマスの決定は絶対です。」


んで今日早速ですが、
94「~って事でコレ、テンポ落としたからよろしく。」
34「ヨロシクって!どうすればいいんですか?」
94「タム禁止!バラードちっくな感じで大人なムーディー感を漂わせる?的な。」
34「それって...。」
94「正直『ドラムは一曲お休みです。』ぐらいで。んじゃやってみよか?」
曲が始まりAメロも途中ぐらいで既に34犬は我慢の限界に来たようだ。
Bメロが始まる頃には手持ちぶさた感MAXな左手でスティック回しまくり
僕は何年も彼のドラムを見てきましたが、
47「あんなメッセージのこもったスティック回し?始めてみました。」
でも他のメンバーはドコ吹く風?そんな想いを放置プレー。
サビに差し掛かる頃には34犬の限界も頂点に達し
ベースの41サァーにあからさまなアイコンタクトを発信し続ける。
も41サァー、コレを又もや完全スルー。
しかし俺がコレに反応(我慢できず)し爆笑!
2番のサビに入るまで完全スルーは続き、

ここで94ラ君からの許しをもらうと

堰を切ったような一気のテンポアップ!に本人が戸惑う程の急展開。
それで残りのメンバーも我慢出来ず大爆笑!



47「やっぱし我慢できなかった?」
34「もぅ蕁麻疹出てますよ多分。コレ勘弁してもらえませんかね?」
94「ダメ。」
34「ストレス解消のはずがこれじゃストレス溜まっちゃいますよぉ~。」
ピ「でも落とした方がよかったでしょ?」
34「確かに...でも。」
94「『でも』ダメなものはダメ。

  それじゃ前曲を今までより150%増でいいから、
  そこでの体力回復をこの曲で図れば?」

という事で音楽の嗜好が異なるメンバーが集まるのは大変だ。って話。



20080411
※他のバンドはどうなんですかね?音楽性って。


94「ってか、おっさん?今日のキーボードは薄くなかったか?
  いや、薄いと言うよりスカスカだったような...。」
47「それは、前回のお約束事項で『ストリングス系禁止』になったから、
  音色の厚みが無くなった為では?」
94「お前自分のメロ忘れただろ?それでコードバッキングしかしてなかった!」
47「流石バンマス!ご名答。いやぁ~忘れちゃった。」(テヘ)
94「忘れるとか意味判りません!

  体で反射的に覚えるまで自宅練習しなさいっ!」
47「...がんばりますぅ~。」


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