韓半島の旧石器時代の始まりは約70万年前とされる。
それがわかるのが平壌にある洞窟からわかっている。
平壌 祥原にある コムンモトゥ遺跡だ。
この洞窟で人々は暮らしていた
ここで発見されたのがサイの化石である。
サイが生息するのは温かい地域。
つまり今よりもずっと温かかったことを裏づけ、北朝鮮地域は亜熱帯地域だったとされる。
実際の遺跡地
旧石器時代に人骨が発見されたのもまた平壌地域からで、顎の形から相当硬いものを食べて生活していたことがわかっている。
マンダル洞窟
チョヨンジン教授が復元
旧石器時代後期になると。
福岡市立博物館 2025.12.12撮影
福岡から発掘されたもの。
大陸がほぼ繋がっていたので韓半島と日本は同じ文化圏だった。
済州 済州市高山里遺跡は新石器と旧石器の遺物が混ざった遺跡。旧石器のものはそのまま新石器時代でも使われ続けたことを証明するものが発掘された。
- 済州で発掘されたもの。
- 제주 제주시 한경면
参考①
②こちらの本
역사한국어
뗀석기=打製石器

















