朝鮮時代 16代 仁祖 1636年 ホンタイジ 朝鮮出兵 | みょんじゃさんのブログ

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ホンタイジによる朝鮮出兵(主に1636〜1637年の「丙子の乱」)は、清が朝鮮に服従を迫った侵略戦争です。親明・反清的な朝鮮に対し、ホンタイジ自ら10万の軍を率いて侵攻し、仁祖を南漢山城に追い詰め降伏させました。結果、朝鮮は明との関係を断ち、清の冊封国となる屈辱的な三田渡の盟約を結ばされました

 
 

 

 

  • 1636年12月〜1637年2月
  • 主体: 後金(のちに清と改称)の第2代皇帝ホンタイジ
  • 経緯:
    1. 1636年12月、清軍が鴨緑江を越えて侵攻。
    2. 朝鮮の仁祖は漢城(ソウル)から逃れ、江華島へ向かおうとするが阻まれ、南漢山城に籠城。
    3. 約40日間の包囲戦の後、兵糧不足により朝鮮が降伏。
    4. 1637年1月、仁祖が三田渡(サムジョンド)の清の陣営へ赴き、ホンタイジに三跪九叩頭の礼(臣下の礼)を行った。
  • 結果・影響:
    • 清と朝鮮の主従関係確立: 明との断交、清の年号使用、清への朝貢。
    • 人質の供出: 朝鮮の王子(鳳林大君ら)が清に連れ去られた
 

2026.2.22南漢山城撮影