いやぁ、流行りに乗ってしまいましたよ![]()
鬼滅の刃。
まったく興味なかったのに、試しに見たフジの放映に心奪われてしまったね!![]()
やっちゃったね!![]()
ついでにコミックスも買っちゃったよね!![]()
(もう漫画が増えて困るのでとうとう意地でも手を出してなかったKindleに。。。)
使い回しの設定とストーリーライン(友人某:少年漫画のベテランの解説による)らしいけどね。
ボクは炭治郎くんがヒーラーのように、かつての人間だった鬼を赦して、いわば解放という名の成仏をさせるところが好きだなぁ![]()
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死者が語りかけてくるし、赦される場面や死ぬ場面では死者というか自分の大切なひとたちが迎えに来てくれるし![]()
ううっ、泣ける![]()
炭治郎くんがヒーラーに至るまでの伏線もうまいと思ってて![]()
だって妹が鬼になって、兄を喰おうとしたときに兄の必死の叫びに正気に戻って泣いてしまうんですよ?
そこから「鬼だけど、妹なんだ」っていう図式が出来上がって、「妹を救いたい」という気持ちが優しさともなって、「鬼も好きで鬼でいるわけではない」という思考になるのがすごく自然。小学生でも理解しやすい![]()
コミックスではちょっと横道に逸れる系の「隠」隊のトボけたやりとりが結構好き![]()
登場人物では宇髄さんと伊黒さん、ついでに煉獄さんが好きです(要はイケメンが好き)
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そして映画見たけど、いやぁ、脚本がうまい![]()
よくまとめてるのよ。
コミックスには作者が描ききれなかったサイドエピソードがたくさん書かれているんだけど、そういうテイストもうまく取り入れながらアニメ化してると見た。(アニメは映画しか見てない)
そして映画の映像がこれまた美しいのよ!![]()
ユーフォータブル、偉大すぎる。
映画冒頭の川が流れる場面なんて実写か?実際の川か?って思ってしまうくらいだったよ。
今回鬼滅がここまでブームになったのはufortableの脚本と映像が間違いなくかなりの部分貢献していると思う。
いやぁ、いい映画だった![]()
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そして映画館では、隣の小学生男子づれのオヤジが肝心の小学生男子よりもウルサく鼻をすすってるのをちょっと邪魔だなと思いつつ、苦笑しながら自分はタオル(ハンカチ忘れただけだぃ)で涙を拭くという・・・![]()
よかったよかった。
あとついでに作者の人間性というか、そういうのも好き。
コミックスの折り返しの作者の言葉はついつい読んじゃう![]()
『人生とは基本的に努力しても報われません。
報われた時は奇跡が起きているんだと思います。
今の奇跡は応援してくださる皆さんのおかげです。
皆さんありがとう、ありがとう。』












