萬斎くんとデートしてきたよ!
いやぁ。
面白かった!!


しかし豪華キャストだなぁ!!
(うっ、何気にオレのブーツが映り込んでおる
)
役所広司さんまで出てたのにはびっくりした
しかし視点があちこちに飛ぶわりに全然話についていけるのが良かったな。
構成がいいのかな。
個人的に萬斎さんが「一人立つ」場面でどうしても歌舞伎風というか、舞台人風に脚を広げて胸を張って立っちゃうあたりが「うっひょー
」って笑っちゃったけど
んでもって最後につながる場面で「うーん、多分経費節減で掃除のおばちゃんもいなかったんだよな、そうだよな」って思ったけどね


楽しかったです。
しかしなんだかんだ言って映画って始まるまで10分くらいかかるのね。
実はこの映画の前の時間帯に「天才小説家の妻」を上映してたんだけど、終わりと始まりが10分重なったのね。
どうしようかなと思ったけど結局はダブルヘッダーは断念したんだけど。
こちらの本編上映が10分くらいかかったから見ておいても間に合ったなーと思ってまった


「七つの会議」の方は最後の最後まで演技あるし、後日譚みたいのが流れるのでエンディングで抜け出すのは無理よん
ストーリーとしてはまあ日本企業にあるよねー、みたいな感じではあるけど、まあ、昔の話だよね、みたいな気もしなくもない。
今はもうちょっと割り切ってるものがあるように思うなぁ。
楽しかったよ。
やっぱ香川照之さんの出演作はハズレが無いなぁ。
追記。
題名にもなった「七つの会議」
たぶん原作ではちゃんと数えられてたんだろうけど、映画では思いきり端折られてて、でも何気に数えたら、あれかな、御前会議が6個目の会議で最後の会議が7個目?
今度こっそり原作立ち読みして確認しようと思ったのでした

