ヴィオラ弾きの先生の自分的変遷
■楽器店付属の教室のT先生
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■某大手音楽教室のX先生
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■今の音楽教室のK先生
T先生は調べたらアイドル的活動もしてるような可愛い先生
最初にこのテキストをやりましょう、こういう方向でやりましょう、的な指針を言ってくれて初心者にも慣れてる感じ。
んでもって楽器のメンテナンスやチューニングの仕方の基礎を教えてくれたのもこの先生。
何の不満もなかったんだけど、とにかく通いづらくてスケジュール組みにくい(直前にならないとレッスン日が分からない)ので断念。
あと通い始めの頃に楽器を買ってしまったので平日夜のレッスン(先生のレッスン時間)が不可能(会社に楽器を持っていかないといけなくなったから)になってしまったのが一番の理由。
お次のX先生。
この間、レッスンノート読み返してたら、レッスン中に泣きそうになった
ってゆー記述があって、「あー、この先生最低だったな」と思い出した
バイオリンも弾く先生なんだけど、求めるもののレベルが高いのか手抜きなのか、やってもやっても「違う」としか言われず、「正しい」とも言われず、何をどうして良いのか分からなくて練習もめっちゃつまらなかった。練習やって行っても直されるし、やるだけ無駄だなと思っちゃって。
資格試験勉強のためって言って退会させてもらったけど、もう二度と会いたくないな
最後のK先生が今のドS美女先生
可愛さでは最初のT先生と互角だけどK先生はクールビューティな感じ。管楽器で言うとフルートパートっぽい。(T先生はユーフォニウム、X先生はパーカッションの局みたいな)←ブラバンやってた人間にしか分からないニュアンス


体験も含めて結構な人数の先生に教えてもらって思ったこと。
・バイオリンと兼任の先生は言うことがいちいち細かくて理屈っぽい。知識はある。
・ヴィオラ専科の先生は大らか。弓の持ち方構え方にしても、そこまで細かく注意しない。習うより慣れろ的な感じ。
でまあ、結論としては「ヴィオラを習いたいと思ったらバイオリンと兼任の先生じゃなくて、ヴィオラ弾きの先生に習った方が良い」ってことかな
たまたま自分が出会った先生がそうだったのかもしれないけど、その方が楽器との相性とかそういうものがよりストレートに分かるような、そんな感じがしましたです。
もちろん、兼任の先生にも素敵な先生はいるのだろうけどね。最終的には個人的な相性なのかな
ちゃらーん。
