見てきました。
映画「怒り」
どどどどうしよう。
オレ、普通の人と感覚が違うのかな(^_^;)
一番泣きそうになったのが妻夫木くん演じるゲイ男子の話。
あれが一番切なかったなぁ。
ラストもこう来たかー!って思いましたん。あの喪失感は想像がつくだけに悲しいね。
まあでも他の方々ほど本題の「人を信じること」とかが心に響いてるかというとそうでもなくてさ。。。
むしろ心に響いたのが、池脇千鶴(出てたんかぃ!)演じる宮﨑あおいのオバちゃんが渡辺謙に『普通の人が愛子のこと好きになるはずないって思ってない?』っていう言葉。
ふむ。
障害を持ってる人には重いぞ。。。。
なんか響いたなぁ。
普通の人にはそんな感じだよね。
その後も宮﨑あおいちゃんが「普通の人が愛子のことを好きになってくれるわけない」って自分で言っちゃってるし。
でもそれが現実に近いんだろうな。
その心境が。
切なかったなぁ。
あ、池脇千鶴が出ててびっくりしたと言えば、高畑充希も出ててびっくりした。豪華キャストだ。
まあなんかそんな感じ。(そんな感じってw)
面白かったけど、なんか原作に忠実になりすぎて全体的に浅くなってしまったのかなとも思った。
場面の後ろというか裏側の色々なことを想像しないと心に響かない気がする。オレだけかもだけど。
で、映画の後はこちらに。
ほどよく混んでました。
40分くらい並びました。なげーな。
買ったばっかの本読んでたからそんな長く感じなかったけど。
三浦大輔くん、実はワタクシ、引退試合も行ってるのよ。ほほほ。
そのことはまた今度書く、かも。
なんだかんだで好きな選手でした。
なんだかんだで応援しちゃった選手でした。
FA宣言したとき「アンタ、横浜以外でやってけると思ってンの!!ふざけんなーーーー!!」と心の中で絶叫したもんです。
横浜に残ってくれて良かったです。
ってかあの時期、ありとあらゆる人間が横浜から去って行ってたから余計、そう思う。
ありがとう、ハマの番長。


