こないだ時間が空いたのでRとお食事に行った。
その席で、なんとなく、前の恋の話になり。
Rには成り行きで色々お世話をかけたこともあり、とりあえずその恋が辿った末路まで話した。
#いや、でも私は元々そういう突っ込んだ話をするのは不得手なので、かなりはしょったり、省略したり(同じ意味やんw)説明をぼかしたりとかしたわけですが。

Rからは色々言われたけど(なんでーとか、どうしてーとか)
まあ、最終的には「でも二人できゃーきゃー言えることが出来て、すごい楽しかった☆」と言われた。
うん、私もそれは確かにそうだった。
なんか高校時代(笑)に戻ったみたいですごく楽しかった。

でも話してて思ったけど、

やっぱ恋は人に話しては駄目だ。
特に身近な人間には。

Rに話していなければ、私は案外もっと早く諦めていたかもしれないなぁとか、
ちょっと気をつかったかもしれないなぁとか、色々考えた。

私が見えてる風景と、感じた気持ちと、
Rが見えた風景と、思ったことは、
同じ空間にいたとしても、やっぱり共有できるものではないから、

エモーショナルな部分には、第三者を巻き込むものじゃないなとしみじみ思った。


だから、新しい恋があるとしたら、それはとてもひそやかに始まるんだろうな。
きっと誰にも気づかれずに始まって盛り上がるのだろうな。


と、そんな日を楽しみにしている次第。

がんばるのだ♪p(*^-^*)q