こないだがるたんに、
「いままで見た舞台で一番よかった舞台って何?」

と聞かれ

・・・・ふむ、改めて聞かれると答えられないものですね(笑)





そんなわけで過去ログチェックして以下ベストまとめ。

2008年
「わが魂は輝く水なり」(コクーン)
「リチャード3世」(劇団AUN)
「夏祭浪花鑑」(コクーン歌舞伎)
「SISTERS」(パルコ)
「人形の家」(コクーン)
「から騒ぎ」(蜷川シェイクスピア)

2009年
「リチャード3世(劇団☆新感線)」
「ちっちゃなエイヨルフ」
「ストーン夫人とローマの春」
「赤い城 黒い砂」
「狭き門より入れ」
「蛮幽鬼」
「海をゆく者」
「国盗人」
「冬の絵空」
「蜉蝣峠」
「タトゥー」

2010年
飛龍伝
薔薇とサムライ
エネミイ
叔母との旅
やけたトタン屋根の上の猫

2008年以前がデータ無しという(爆)

うーん、この中から選ぶとすると、「リチャード3世」(劇団AUN)「夏祭浪花鑑」(コクーン歌舞伎)「SISTERS」「人形の家」「から騒ぎ」(蜷川シェイクスピア)「リチャード3世(劇団☆新感線)」「エネミイ」「叔母との旅」・・・
蛮幽鬼も、わが魂は輝く水なり、も捨てがたいが。

こうして見ると、全体的に演出に意外性(というか、「ヲヲヲッ!」みたいな?)があるのが好きなんだなー、きっと。

そういう意味では「叔母との旅」だなぁ。。。
これは演出と役者の力の融合が素晴らしい舞台だったよ。
そういえば「叔母との旅」は確かどこかの雑誌で「今年のNo.1舞台」を獲得していたような気もする。。。

2008年以前だと思い出せるのは蜷川シェイクスピアの「オセロー」くらいなんだけど。


もうすこし考えてみよう。うん。