当然と言っては当然なのですけど。
舞台にハマり始めたきっかけが蜷川幸雄さんなんでね、ツイッターでフォローしてる人も割と蜷川さんつながりの人なのですよ(笑)
で、そこで皆様が話題にするこの本。
昨日さい芸で買ってきた。
お金がギリギリあったってのもナイス(大笑)

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若手俳優10人のインタビュー構成なのね。
もうちょっと色々な俳優さんが入り乱れてるのかと思ってた。

興味あるひとのから読んだので、こんな感じの流れ。

しのぶちゃん→ピロキ→藤原くん→小栗くん。
その後は目次通り(アイウエオ順だね)蒼井→菊之助→勝地→杏→ナリ→松(ごめん敬称略)

ナリ、好きな役者なんだけど、案外苦労してるヒトなのね・・・全然知らなかった。
んでまあ、一番興味が薄かったタカコちゃんはやっぱり、清く正しく美しいひとなんだなと思った。
もちろんイイ意味でね。
でも見てる側からすると(っていうか私個人的感想ですが)やっぱりしのぶちゃんみたいな危ういヒトの方が面白い(笑)

面白かったです。

やっぱりひととのつながりは本気でぶつからないと、本気が返ってこないんだなぁとしみじみ。
菊之助くんの部は興味深かった。歌舞伎役者ってそうなんだーと。

・・・・っと。

好きなこと語り始めると止まらないんで・・・・^^;;
すごい長々と(!!!)語りそうなんでこのへんで(笑)