もう正直投げやり気味で、もうどうだっていいと思ったわけだ。
結局のところ、そいつはどんなにアタマ悪くても上司であるわけだし、
仮にも上司がこうしよう、と決めたのなら、「はい、そうですか」と言って、その決定を引き取って、やることやらなくてはいけないわけですから。

が、私が「もういいっすよ・・・」と言ったとき、直属の上司だけが「ちゃんと説明聞きたいから時間作って」と言ってくれた。

流れに否定的な人間が、なぜ納得していないのか、その理由を知ろうとすること。

コノヒト、すごいなー、と思った。

ふつー部下がこうしてゴネても、「いいか?いいんだな?よし、じゃあゴーサイン出すよ?!」と言っちゃうだろうに。

今日直属上長に色々な事件の経緯や、これまでのフローや対応策をじっくり説明したら、一度はあのオバカチャン上司が出したゴーサインが黄色か赤色点滅くらいになった。

ジョーカーは役に立たなかったけど。




でもすっごい大切なコトが分かった気がする。