最近得に書くようなこともないので、回想編と言うことで。
まずはカイロプラクティックを勉強してる理由でも・・・
自分が子供(多分6,7歳位)の時から親がお世話になってたからかな。
布団から起き上がることもできないくらい首の痛みがひどいこともあって
昔から色々試してたらしい。高速乗って2,3時間掛けて県外の治療院に行くことも
あったな。結局落ち着いたのがカイロプラクティックで、たまに連れらて
一緒に行ってた。中学3年のある日、親が将来カイロプラクティック
を勉強しないかって言ってきた。それまでそんなこと考えたこともなかったし、
正直カイロプラクティックって、自分も受けたことあったけど
効果を実感したこともないし、科学的な感じもないし偶然うちの親にもそれが効いてるだけだろ、
くらいにしか考えたことなかったので、いやありえないでしょって流してた。
それからふとネットでカイロプラクティックを調べていくうちに自分の中であったカイロと
本当のカイロのギャップを知って、もっと調べていくうちにおもしろくなって
収入面のこととか現実的なことも調べてくうちに勉強したいって思ってた。
カイロプラクティックに関しては
こちらをご覧下さい。
でも最初からアメリカで勉強しようって考えてた訳じゃなくて
日本のカイロの学校とか調べてたんだけど誰でも入れるような、そこに行けば
中高と進学校わざわざ行った意味が無くなるようなとこばっかりで。
かといって留学ってお金も掛かるし英語で大学レベルしかも医学系の勉強をするって
無理だろって思ってた。
そんなこんなで日々悶々と過ごしてたらいつの間にか高2。もうさすがに進路決めないと
まずいってことで親に留学したいって真剣に話した。高3から某英会話教室にも通い始め、
(今考えるとTOEFLのクラスは約に立ってたけど、会話のクラスはお遊びだったな。
授業料には見合わなかった)周りは受験勉強で必死な中、お気楽に過ごしてた高3。
英語と生物のクラスだけはまじめに勉強してたけど。センター試験の前の週末
にTOEFL受けに岡山まで行って撃沈したのが懐かしい。その2,3週間後高校卒業して、
記念受験の国立2次までは学校に勉強行ってたけどそれからは県外の大学行く友達と
しょうもないことしたりして出国の4月8日までを過ごした。
結構長くなったな、読んで下さった方お疲れ様です。
回想留学編に続く。かも・・・