ぶっそうなタイトルですが・・・

死臭というか検体の匂いのお話です。そんなグロいことは

書いてないですが、お食事前の方はお引き取り下さいw




2学期も残すとこあと1週間、解剖の授業ともおさらばなんです。

うちの学校は年3学期の10学期制で、最初の1,2学期で検体を使った

解剖学の授業を取ります。2学期はGross Anatomy(解剖学)と

Spinal Anatomy(脊椎解剖学)で計週3時間の検体を使った授業があるんですが

授業外でも検体を使って勉強したいという生徒は放課後または土日の好きな時に

解剖室を使うことができます。

1時間も検体と一緒にいたらホルマリン?の匂いを染みつけてその日1日過ごす

訳ですが、最初はきつかったその匂いもしだいに慣れてくるもので、アメリカ人の

生徒の中にはガムを噛みながら解剖学の授業を受けてる人もいます。

とは言っても、嗅いで爽やかな香りな訳じゃないので、もう自分の服から検体の

匂いがしなくなると思うと素直に嬉しいですな。




ちなみに解剖学とはいっても自分で検体を解剖する訳ではなくて、筋肉、神経、血管その他

器官等を実際の身体を使って確認するためのクラスです。



まぁ、来学期解剖学を受けなくていいかどうかは明後日からの期末テストしだいなんですが・・・
今回は回想(渡米編)ということで。

カイロプラクティックを勉強するための留学ですが、大学に入学するために

必要な単位を取るために通うコミュニティーカレッジ(短大みたいなもの)

の夏学期が始まるのが8月からだったので、それまでにTOEFLをパスしないと

いけないと思ってたこともあり(実際はその学校の場合はパスしてなくても

English as Second Languageのクラスを取りながら他のクラス

も取ることが可能でした。)、プー太郎をしてる訳にも

いかず、4月からの4カ月弱、ELSって英語学校のインディアナ支部?

で英語の勉強をすることに。

そして2007年4月8日、関空からの出発を家族に見送ってもらい

始めての国際線、一人で飛行機乗るのも始めてだったのでもう

ほんと右も左もわかんなかった。こっちに来るにあたって周り

の人からいろんなアドバイスをいただきました。空港で知らない

人の荷物を預からないとか(気付かない間に麻薬の運び屋に

されてたって事件があったらしい)。

人種差別とかもすごい覚悟してたな・・・

実際初めて乗った、その国際線(関空-デトロイト)では

CAの白人のおばちゃんが白人相手にはすごいニコニコ接してたの

にアジア人相手だと態度がそっけなくて。あー、これが人種差別

とゆーやつですかと思ったもんでした。その時頭をよぎったのが

これ↓



まぁ、そっから今まで3年とちょっと、別に差別らしい差別って感じた

ことないですが。後久考えればそんなやつが国際線のCAしてたらダメだろ

って感じですが・・・

ちなみにその時使った航空会社はNorth Worstとも揶揄されるあの会社。

乗り心地もきつかったし、それ以来使ってないです。

そしてデトロイトを経由した後、インディアナポリスに到着、ELS

からの迎えの黒人のおじさんにホームステイ先まで送ってもらった。ホームステイ先

はサラって白人のおばあちゃんが一人暮らししてて、自分ともう一人、韓国から

の留学生ヒョンジンの3人での生活が始まったのだった。


今週末はMemorial dayのおかげで3連休、期末テストが2週間後に迫ってる

といえど、ずっと引きこもるのもどうかと思ったのでモールに買い物に行って

来ました(一人でorz)

夏服が欲しかったのでAERO POSTALEでシャツ2枚買ったのち、7分丈のパンツ

探しに色々廻ったんですが、結局見つからず。

アメリカって7分あんまないんです。唯一自分が持ってるのも日本から持ってきたやつ

だし。結局、LEVI'Sで長いパンツ買って自宅で7分に切ることに・・・

1人暮らしの大学生がミシンなんて持ってる訳もなく(あったとしても小学校の家庭科の時間に

習って以来なんで覚えてる訳もないですが)、ほんとただ切っただけなんですが、まぁこっち

で履く分には問題ないですね。洗濯したりして裾からほつれないか心配ですが・・・