映画が好きだが、映画館に最近行くモチベーションがあがらず、ついついDVDを見る事が多いにしろ、相変わらず 本数は見てます。てんすです。

そこで! ここ最近 (あくまで最近見たという、極めて個人的な意味での最近)で、良かった映画
ベスト10 (但し順不同だす。)でも書いてみます。

○猟奇的な彼女(+僕の彼女を紹介します)

○グラントリノ

○泣くもんか

○アヒルと鴨のコインロッカー

○転々

○ダークナイト

○百万円と苦虫女

○南極料理人

○最高の人生の見つけ方

○ディアドクター



う~ん 邦画多いなあ。 出来るだけ公開年も最近のものを中心に。
わりと、これでてんすの映画鑑賞の最近の傾向がわかるかも?
まずは、この辺り
ボチボチ レビューして行こうかな。グッド! 小分けね。


こちらもどぞ、http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1796458250&owner_id=4031569
最近見た映画のおはなし音譜…初めて見ました(^^ゞ

あくまで、個人的な感想で、レビューとか批評とかってあせるそんな大層なものでなないので、かるーく流してやってくだせえ。


ええっと 今回は、ずーっと見たかった邦画です。「まほろ駅前多田便利軒」
期待大きかったです。映画館で久々に観たいと思ってた邦画。
あんまり映画を見る時に、期待ハードルを自分で上げないよう上げないようにって心がけているんやけど、
どうしても上がる配役。 瑛太さんと松田龍平さんのダブルキャスト。
この二人、てんす(わたくしです。)のお気に入り映画「アヒルと鴨のコインロッカー」のお二人ですやん♪


直木賞作家、三浦しをんのベストセラー小説を映画化。東京郊外のまほろ市(町田市と思われる)で便利屋を営む多田と、行きがかり上一緒に仕事をする事になる行天(ぎょうてん)――二人のバツイチ男が、クセ者たちのワケあり案件を解決していく。

『ゲルマニウムの夜』『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』の大森立嗣監督。ちなみに、最近注目の俳優、大森南朋さんのお兄さんだそうです。

物語は、多田(瑛太)が、便利屋の仕事帰りに、久々に会った(現れた)元同級生・行天(龍平)に出くわし、その後の1年間を描く。

いくつかの案件(事件?)を解決していく、エピソードの小分けと、全体の大きな流れ、二人のバツイチになった経緯とか、心情とかを、追っていくストーリー部分も描かれ、ラストへ繋がって行く。

この感じ、うん(?) そうてんすの好きなパターン。「探偵物語」とか「傷だらけの天使」とか。そう、昭和のソフトボイルドとも言うべき、世界なのである。

なんの変哲もない街。そこに住む、ちょっとアウトローな人達。それに絡む、心とスネに傷のある男の主人公。すごく頭が切れるでもなく、喧嘩もそこそこだけ強く。そして普段は、射に構えてクールで、そのクセ、やさしくて、結局厄介な事件に巻き込まれていく。
ハードボイルドでもない、アンチヒーローの様な主人公が出てくる、ソフトボイルド。

この主人公、まさにそんな二人である。


映画自体は、テンポも悪くなく、ストーリーも地味でもない… が 派手でもない。自分の中で、どれぐらい入り込めたとかって言うと(もちろん、自身で上げたハードルのせいでもあるが)そうでもなく。腹7分半ぐらい。腹8分目のもうちょっと観たい!じゃなく、ちょっと全体に物足りない、7分半。
てのが、見終わって正直な所ではある。

ただ、役者はさすがで、主人公の二人は勿論、共演の岸辺一徳、松尾スズキ、鈴木杏、高良健吾、…と
クセの強い役者さんの演技、(大森南朋さんもいい)が秀逸で、シチュエーションも良く、全体は非常に心地良い。

何度も見ていくと、染み込んでいく映画なのであろう。何度も見れるだけの、演技と、映像は、噛めば噛む程のスルメ映画としての要素を充分持っている。雰囲気のしっかり持った映画なんだ。


大きなモノを失った時に、人は絶望にさらされる。しかし「一度失ったものは元通りできないが修復することはできる。違う形で」。傷は残っても、人は、再生して行けるのである。この映画は、主人公や便利軒に、かかわる人達の再生の物語がテーマでもある。


あまり大きな感動とかを求めると肩透かしを食らう人もいるかもしれないが、雰囲気としっかりしたテーマ。それを表現するにあまりある名優のお芝居を、見ながらホッコリするには持ってこいのスルメ映画です。


と言う事で、 今回は、 個人のお気に入り度。70点。 オススメ度 65点。
と言う事で。(=⌒▽⌒=)
オハナの6周年 無事終わりました。皆様どうもありがとうございました。
これからもがんばりますのでどうぞよろしくです。


$Ohana食堂のオハナし

かるーく解説

1・スーパーマリオブラザース あのゲーム機の名テーマをジャズアレンジで。ナベサダさんのネタですが。( ´艸`) おおちゃんのサックスと真ちゃん&せんせいのギターバトル(?)が秀逸

2・HOTEL California 3・呪われた夜 4・TAKE IT EASY
てんす事わたくしも大好きなイーグルスのメジャー曲3連発。この辺りの洋楽は、体に馴染んどる気がする。

5・マイレボリューション 渡辺美里のヒット曲をボサノバ風でアレンジ
6・promise  この時のフジシンギターはいけとる。!みかちゃんの声は、バラードもいいけど、こんなパンチの効いた曲をどんどんやって欲しい。 ナッコのコーラスもイイね。
7・WITHOUT YOU  去年のダイアナロスに続いて洋楽シリーズ。歌いにくいキーだと思うけどさすがのみかちゃんでした。
8・M 弾き語りでプリプリのあの名曲を
9・ららら これは鉄板。みかちゃんのらしさが一番出てる曲

10・横断歩道を渡る人達 バブパートの1曲め。ミスチルの隠れ名曲。入れてくれを二回いれるばぶっちのアドリブ部分、いいです。
11・なごり雪 一度オハナでやったアコバージョンで。
12・月 今回の見せ所のひとつ。バブの月は、また味がある。SHELL/Bさんのハープも染みるね。
13・あなたと オハナボーカリストの共演。コブクロ×絢香さんを越えた?( ̄▽+ ̄*)
14・君だけの旅路 オリジナル。ミスチル、コブクロと言ったバブッチのフェイバリットサウンドを継承しつつ、バブのやさしい歌いかけが印象的な曲。
15・花火に思う事  バブオリジナル。オハナ周辺の方々には、知られてきている事だと思う。フォークロックともGSとも歌謡ハードロックとも違う、バブならではの世界観。焼酎のCMにも合いそうな和風テイストでドラマチックな曲。歌詞にも注目。


16・真っ赤な空を見ただろうか 店主(てんす)パートの1曲目は、バンプ・オブ・チキンの名曲で。歌詞のストレートな感じが胸に来る。
17・朝がまた来る  ドリカムの名曲。オルタナ風にアレンジしてみた。これも歌詞に感銘して選曲。
18・LET it bogie サザンの軽快なロックナンバー。初期サザンの爽快な垢抜けたポップロック路線に胸が踊る。
19・気分次第で責めないで これもサザンの初期のロックナンバー。デビュー曲「勝手にシンドバッド」の感じを引き継いでいる。頭のサビ部分を歌うとテンションのあがるサザンファンも多いはず。グッド! 
20・NOMBER WONDER GIRL  桑田さんも最近本編ラストの盛り上がりで使ってた。
他ブロでも書いたが、今回の目玉。ナッコのサックスを際立たせるつもりで、最初に選曲した。結果 各メンバーのソロがひかる、メンバー紹介アレンジで出来て、非常に爽快。

アンコール/1・明日へのマーチ カッパのMCが汗しみた。 サビの部分は、いつ聞いても泣ける。
2・゚涙そうそう 今回少なかったBEGINにいにの代表曲。やはりシンプルなものにこそ魂を感じる。
3・我が良き友よ 去年の「私の世紀末カルテ」の替え歌につづく、替え歌第二弾で。 
4・笑顔のまんま やっぱり最後はこの曲で。今回キーボードをナッコが初めて担当。よう頑張ってはりました。ソロ部分のサックスの所は、ソロパートの引っ張りとして、これからやって行こうと思うパターン。

と 言う訳で、長々とすんませんm(__)m 
今年は、シンプルISベストで、構成してみました。
来年は、7周年。再び 区切りの年となるので、また今年の反省点も踏まえて、なんかやりたいなあ。

みなさんお疲れ様でした。!