書類整理がラクになった!「残す?捨てる?」わが家の判断基準

 

書類を整理しようと思っても、

「これ、捨てて大丈夫かな?」
「あとで必要になるかも…」

と思うと、なかなか手放せない。

 

私も以前はそうでした。

学校のプリント、取扱説明書、保証書、チラシ…。

「捨てたら後悔するかも」

そう思うと、全部大事なものに見えて、とりあえず残していました。

 

でも今は、書類を見たときに

「捨てて大丈夫?」

ではなく、

 

「これを残して、どうしたい?」

 

と考えるようにしています。

 

この考え方に変えてから、書類整理がずいぶんラクになりました。

今日は、実際にわが家ではどう判断しているのかをご紹介します。

 

 

 

  取扱説明書|全部残すわけでも、全部捨てるわけでもない

 

今は取扱説明書もネットで確認できるものが増えています。

だからといって、わが家では全部捨てているわけではありません。

 

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電。

トイレやお風呂など、住まいに関係する設備。

こういったものの取扱説明書は残しています。

 

理由は、トラブルが起きたときに私だけでなく家族も確認する可能性があるから。

それに私は、ネットで型番を探して調べるのがあまり得意ではなく、

紙ですぐ確認できる方が安心なんです。

 

一方で、モバイルバッテリーや携帯扇風機などの小型のものは、

「これが壊れたら、修理する?それとも買い替える?」

と考えます。

 

「壊れたら買い替えるな」と気軽に思えるものなら、

わが家では取扱説明書を残していません。

 

「取説だから残す」のではなく、また使う場面があるか。

これがわが家の判断基準です。

 

  保証書|保証を受けられる間だけ残す

 

保証書も、目的を考えると判断しやすくなりました。

 

わが家では、

保証期間中 → 残す
保証期間終了 → 手放す

としています。

 

お店で購入したものは、保証書とレシートをセットで保管。

ネットで購入したものは、注文履歴から購入情報を確認します。

 

そしてネットで注文したものが届いたら、

開封したタイミングで保証書に購入日を書いておくようにしています。

 

 

 

 

保証書を残している目的は、

必要になったときに保証を受けるため。

だから、その役目が終わったら手放します。

 

  子どものテスト|わが家では基本的に残さない

 

子どものテストは、わが家では基本的に残していません。

ただし、返ってきたらすぐに捨てるわけではありません。

 

間違えた問題があれば、宿題のタイミングなどでもう一度やって、

「どこでつまずいているんだろう?」

を確認します。

 

 

 

 

理解できたら、そのテストの役目は終了。

 

今のところ本人にも、テストをあとから見返す習慣や

「これは残したい」というものがないので、保管していません。

 

でもこれは、

「子どものテストは捨てた方がいい」

ということではありません。

 

「成長記録としてあとで見返したい」

「本人が残しておきたい」

 

という家庭なら、残す選択でいいと思っています。

 

ただ、残すと決めたら、もう一歩考えます。

 

「いつ、どんなときに見る?」

 

せっかく大事に取っておいたのに、

「あ!こんなところにあった!」
「こんなの残してたんや!」

となってしまったら、残したかった目的と少しズレてしまいます。

 

残すなら、見返せる状態まで考える。

ここも大事にしています。

 

  子どもの作品|まず本人に聞く

 

子どもの作品も、親の私だけでは決めません。

 

まず本人に、

「これ、置いておきたい?」

と聞いています。

 

「もう捨てていい」と言われたものは、

写真を撮って「みてね」に残し、現物は手放します。

 

「置いておいてほしい」と言われたら、そこで終わりではなく、

「どんなときに見たい?」

と聞きます。

 

その答えに合わせて、保管する場所や方法を考えます。

 

わが家では、子ども自身が見たいときにすぐ出して、見終わったらすぐ戻せるように、

大きな不織布バッグにまとめて保管しています。

 

 

 

 

大切なのは、

ただ「残す」ことではなく、残したものをちゃんと見られる状態にしておくこと。

だと思っています。

 

  よく見る書類|使う場所の近くに置く

 

学校の年間行事予定は残しています。

 

旅行や家族の予定を考えるときなど、一年の間に何度も確認するからです。

 

だから、きれいにファイリングしてしまい込むのではなく、ダイニングテーブル横のすぐ取り出せるフォルダーへ。

 

 

必要なときにサッと見られるようにしています。

小学校の緊急時引き渡しに関するプリントは、リビングの引き出しに保管しています。

 

緊急時に対応するのは私とは限らず、夫が対応する可能性もあるからです。

 

つまり、同じ「残す書類」でも、

いつ見る?
誰が見る?
どこで使う?

によって、置き場所は変わります。

 

「大事だから、とりあえずファイルに入れる」ではなく、使う場面から置き場所を考える。

これも、書類が使いやすくなった理由のひとつです。

 

  チラシ・クーポン|「いつか使うかも」では残さない

 

チラシやクーポンも、以前は

「いつか行くかもしれないし…」

と残していました。

 

でも、いざ使おうと思ったときに見てみると、

だいたい期限が切れてる。

そんなことが何度もありました。

 

なので今は、「行くかも」と思ったら、

いつ行ける?
そこで買うものはある?
本当に使う?

まで考えます。

 

予定がつかなければ手放す。

行く予定が決まって、買うもの・使うものがあるなら残します。

 

そして、残すと決めたクーポンは、ただ置いておくのではなく、

使うときに思い出せる場所へ。

 

財布に入れたり、スマホと一緒にしたりして、支払いのときに目に入るようにしています。

 

「いつか使うかも」ではなく、「いつ使う?」まで決める。

これだけでも、使わない紙がたまりにくくなりました。

 

  書類整理で迷ったら「残して、どうしたい?」

 

こうして並べてみると、わが家には、

「取扱説明書は捨てる」

「子どものテストは残さない」

といった、絶対的なルールがあるわけではありません。

 

私が基準にしているのは、

「残して、どうしたい?」

ということ。

 

残したいと思ったら、さらに、

いつ見る?
どんなときに見る?
誰が見る?
どこなら見られる?

まで考えます。

 

そうすると、

「残す?捨てる?」だけでなく、「残すならどこに置く?」まで決めやすくなります。

 

  大切なのは「残すこと」ではなく、見たいときに見られること

 

以前の私は、全部大事だと思って残していました。

でも今思うのは、

本当に大事なものって、限られている。

ということ。

 

私は、片付けって「たくさん捨てること」が目的ではないと思っています。

 

本当に大切なものを残して、

見たいときに、ちゃんと見られる。

必要なものを、

必要なときに、ちゃんと使える。

そんな環境をつくるために整理しています。

 

子どもの作品だって、成長の記録だって、大切に残したいものがあっていい。

 

だからこそ、ほかの「なんとなく取ってあるもの」に場所を占領されて、本当に大切なものを置きたい場所に置けなくなるのはもったいない。

 

自分にとって本当に残したいものを、大切にできる場所をつくる。

そのための片付けなんです。

 

  「これ残す?捨てる?」で迷う方へ

 この考え方は、書類だけでなく家のモノ整理にも同じです。


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 大切なものを、見たいときに見られる暮らしに。

まずは目の前の書類1枚から、これを残して、どうしたい?」と考えてみてください。

「いつか」を「いつやるか」に変える。

「時間ができたらやろう。」

そう思ったまま、

できていないことはありませんか?

 

私もずっと、

「時間がない。」

と思っていました。

 

でも変えたのは、

時間の量ではなく、

「いつか」を「いつやるか」決めたこと。

今日は、そのきっかけをお話しします😊

 

 

 

  息子の夏休み、やりたいこと叶えてあげたくてやったこと

 

「夏休み、どんなことしたい?」

息子と一緒に、
夏休みにやりたいことを書き出しました。

 

プールに行きたい。

キャンプに行きたい。

映画を見たい。

 

やりたいことを書き出したあと、
私が聞いたのは、

「いつ行く?」

という一言でした。

 

  「いつやるか」を決めたら予定になった

実は、去年の夏休みをすごく後悔していました。

 

息子小1、私フルタイム勤務。

いつも通り毎日学童と仕事。

夏休みが終わって気づいた。

 

何も体験させてあげられなかった…

「何やってんだ、私は…」

この後悔が今年の夏休みを変えました。

 

息子と一緒にカレンダーを見ながら、

「この日に行こう。」

「この日にやろう。」

とやりたい予定を入れていく。

 

すると、

「いつか行きたいね。」

だったものが、

「○日に行く。」

に変わりました。

 

その時、気づいたんです。

やりたいことは、時間ができたら叶うんじゃない。

 

「いつやるか」を決めたときに、叶い始めるんだ。

 

  ジャザサイズが続いた理由

 

実はこれ、

自分自身のことでも同じでした。

 

36歳で息子を出産してから、

「子どもと一緒に走れる体でいたい。」

そう思ってジャザサイズを始めました。

 

続いた理由は、

やる気があったからではありません。

 

「息子と走りたい」という明確な目的と

毎週行く日を決めたこと。

 

それだけでした。

気づけば1年以上続いています。

 

  「時間がない」と思っていた

 

でも昔の私は、

「時間がない。」

そう思っていました。

 

運動したい。

子どもともっと遊びたい。

部屋も片付けたい。

 

やりたいことはたくさんあるのに、

仕事、家事、育児に追われて、

気づけば一日が終わる。

 

だから、

「時間ができたらやろう。」

そう思っていました。

 

でも、

時間って、

待っていてもできなかったんです。

 

だから私は、

「いつか」

を待つのをやめて、

「いつやるか」

を決めるようになりました。

 

  片付けも同じ。

片付けも同じでした。

「いつかやろう。」

ではなく、

「いつやるか」を決める。

 

時間がほしいから片付ける。

 

それだけで、

少しずつ家が整い始めました。

 

片付けは、

一気に終わらせるものではなく、

生活の中で無理なく続けるもの。

 

だから私には、

やる気より、

「いつやるか」を決めること。

この方法が合っていました。

 

  「いつか」ではなく「いつやるか」を決める

 

もし今、

「やりたいことはあるけど、時間がない。」

そう思っているなら、

一度だけ考えてみてほしいんです。

 

本当に、

時間がないのでしょうか?

それとも、

「いつか」

のまま止まっているだけでしょうか?

 

やりたいことも、

片付けも。

 

「いつか」

ではなく

「いつやるか」を決めてみませんか?😊

 

それだけで、

毎日は少しずつ動き始めます。


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 あの時片付けないままだったら、今の「幸せ」はなかったかもしれない。

 

 

 

  「このままじゃ家を売らなあかん」と言われた日

 

「あの時、片付けていて本当によかった。」

そう思うことが、何度もあります。

 

結婚して、私は総合病院で看護師として働いていました。

夜勤もあり、残業もありましたが、その分収入も安定していて、

夫婦二人で「この収入なら大丈夫」と思える理想の家を建てました。

 

大好きな家です。

 

「ここで家族を増やして、幸せに暮らしたい。」

そんな未来を思い描いていました。

 

でも、人生は思い通りにはいきませんでした。

子どもがなかなか授からず、妊活に専念するため退職を決意。

 

退職を伝えた一週間後、妊娠が分かりました。

産休までは取れましたが、育休はありません。

子どもが生まれた瞬間から私の収入はゼロ。

住宅ローンを抱えているので、

生後3か月でアルバイト、生後9か月にはフルタイムで働き始めました。

 

年収は激減し、仕事・子育て・家事に追われる毎日。

家に帰ると散らかった部屋が目に入り、

それだけでイライラしていました。

 

休日になると、

「片付けたらスッキリするはず。」

そう思って収納グッズを増やし、モノを見えなくしていました。

でも、どれだけ頑張ってもラクになれませんでした。

 

そんなある日、夫に言われた一言。

 

「このままやったら、この家売らなあかん。」

 

目の前が真っ暗になりました。

この大好きな家に住めなくなる…。

 

もしもっと小さな家に住むことになったら、この量のモノは入りきらない。

その時、初めて思いました。

 

だから私は決めました。

「どんな家でも幸せに暮らせるモノの持ち方をしよう。」

 

 

  私が本当に失いかけたもの

 

整理収納アドバイザーの資格も取りました。

 

でも当時の私は、もっと見栄え良くとか

もっとラクになるために、と

SNSで検索し続けていました。

 

今振り返ると、その時の私は

 

何が本当に大切なのか分からなくなっていて、

「何かを変えたい」という気持ちを、モノを買うことで埋めようとしていました。

 

  心が限界だったことに、あとから気づいた

 

その後、二人目を望んで不妊治療も始めました。

お金もかかる。

思うように結果が出ない。

そして、流産も経験しました。

 

その時は、とにかく前を向かなきゃ。

頑張らなきゃ。

そう思っていました。

 

でも今思うと、

私はあの頃、心が限界でした。

仕事。

子育て。

家事。

お金の不安。

将来への焦り。

全部を抱え込んでいました。

 

心にも時間にも余裕がなかった。

そして、その余裕のなさに、自分でも気づけていなかった。

 

今だから思います。

 

もっと早く片付けていたら。

もっと早く、自分と向き合えていたら。

もっと心に余裕を持って、不妊治療とも向き合えていたかもしれない。

 

あの経験があったから、今の私があります。

 

でも、一つだけはっきり言えることがあります。

 

片付けないことで、気づかないうちに失っていたものがありました。

 

それは、

  • 家族と笑い合う時間

  • 心の余裕

  • やりたいことに使える時間

  • 本当に大切なことへ使えるお金

  • 自分を大切にする気持ち

散らかった部屋以上に、

幸せを感じる余白を失っていました。

 

  未来を描いたことで、今が変わった

 



昔の私は、

「どうやったら片付くかな。」

ばかり考えていました。

 

でも、本当に必要だったのは、

「どんな暮らしがしたいのか。」

を考えることでした。

 

家族と笑って過ごしたい。

「この家、やっぱり好きやな。」

そう思える毎日を送りたい。

休日を片付けだけで終わらせたくない。

やりたいことに時間を使いたい。

 

そんな未来を思い描いた時、

今やるべきことが変わりました。

 

未来を描くことで、今が変わります。

 

片付けは、部屋をきれいにすることが目的ではありません。

あなたが思い描く暮らしを、一歩ずつ実現していくためのもの。

 

  一人で頑張らなくてもいい

 

昔の私は、

「知識があれば片付く。」

「片付けぐらいできないとダメだ」

と思って、とにかく頑張っていました。

 

それでも、何年も、終わりなき片付けを続けてきました。

 

だから今、片付けに悩んでいるあなたへ伝えたいことがあります。

もし、

「このままじゃダメだ。」

「変わりたい。」

「本当はこんな暮らしがしたい。」

そんな気持ちが少しでもあるなら、その想いを大切にしてください。

 

片付けは、これからもずっと続きます。

これまで頑張り続けている人は、

片付かない理由さえわかれば、

頑張って片付ける毎日を、

散らかってもすぐ片付く暮らしに変えられます。

 

これからどんな暮らしがしたいのか

自分にとって大切なことは何か

 

ここを大切にすると、

頑張ることを増やすのではなく、

頑張らなくていいことが増えます。

 

まずは、頑張りすぎている自分に気づくことが大事。

十分すぎるほど頑張っている自分を、まずは認めてあげてください。

 

頑張らなくても回る暮らしを一緒に作っていきます。

 

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未来を描くことで、今の選択が変わります。

行動することで、未来は変えられます。

 

あなたが思い描く暮らしへの一歩を、一緒に見つけていけたら嬉しいです。

 

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 めんどくさがりなのに、片付いてると言われる秘密

 

めんどくさがりなオンライン片付けアドバイザー
たかのあやです。

 

「めんどくさがりなのに、なんで家が片付いてるの?」

とよく聞かれます。

 

今日は、その理由をお話しします。

 

 

 

 

そもそも片付けが「めんどくさい」

恥ずかしい話、私は

家事全般ニガテです。

料理が本当にダメ。

キッチンに立つのもイヤ。

洗濯物は畳みたくない。

掃除もなるべくしたくない。

片付けても散らかるしムダ。

 

この面倒な家事を、少しでも減らしたい!

気づけば、「めんどくさい」ばかり言ってました。

 

そんな私ですが、今では

急に「遊びに行ってもいい?」

と言われても、

「いいよ〜😊」

と言えるくらいには片付いています。

 

先日も友人親子とお出かけ。

時間は20時。そのまま解散予定だったのが、

息子が「みんな、うちに来てほしい!」と。

急展開でしたが、「いいよ!」

と言える。

 

だから、

「片付け得意なんですね!」

と言われますが!

実はちょっと違います。

 

だってまず、片付けが面倒です…

 

私は、

片付けを頑張っている人じゃありません。

もっとラクできる方法を、とことん考えている人です。

 

 

「めんどくさい」は小さなストレス

 

「めんどくさい」って

小さなストレスだと思っています。

 

例えば…

・探す

・迷う

・取り出しにくい

・戻しにくい

 

一つひとつは数秒のこと。

 

でも、

その数秒が毎日何回もあると、

「あとでやろう。」

「とりあえずここに置こう。」

になってしまいます。

 

その積み重ねで、

散らかって、

探し物が増えて、

困り事が増えるんです。

 

部屋が散らかって、

心に余裕がなくなって

イライラする。

 

私は、

小さなストレスが積み重なって

困り事が増えてイライラする

のがイヤでした。

 

 

本当にイヤだったのは…

 

本当にイヤだったのは

イライラする自分でした。

 

本当は、

子どもと遊びたい。

本を読みたい。

ゆっくりコーヒーを飲みたい。

 

でも、

いざ座ろうと思ったら、

洗濯物が目に入る。

テーブルの上が気になる。

 

「あ、先に片付けよう。」

 

そうしているうちに、

やりたかったことができないまま一日が終わる。

家事で時間が溶けていく。

 

そんな毎日が、

すごく嫌だったんです。

 

 

めんどくさがりなりに考えたこと

 

「どうやったら片付くかな?」

ではなく

「どうやったらもっとラクになるかな?」

 

片付けは目的じゃない。

ラクに暮らすための手段。

 

そう考えるようになってから、

暮らしが少しずつ変わり始めました。

 

家事の手間が減り時短に。

家族が家事をしてくれるようになり、

私だけがやらなきゃいけないことが減っていきました。

 

 

私が減らしてきた「めんどくさいこと」

洗濯

 

私は洗濯物を畳むのが苦手です。

だから、

干す時にハンガーに掛けた服は、

そのままクローゼットへ。

朝、着替えながら戻せるくらい

簡単な家事に。

 

「畳む」という家事がなくなりました。

洗濯という家事にかかる時間激減!

衣替えもしなくて良いクローゼットになりました。

洗剤

縦型洗濯機なので、

洗剤を計るのも面倒。

だからスティックタイプに。

片手でポン

息子も

「やるー!」

と進んで入れてくれるようになりました😊

 

掃除用洗剤も増やしません。

種類が多いと、

「どれ使う?」

と迷うから。

 

掃除するときに使うものが決まっていると

自分も気がついたらすぐできるし

家族もやってくれるようになりました。

掃除

頻繁に拭く水周りは浮かせる収納に。

モノを動かして掃除ってのができない。

浮かせておくと、無意識に掃除しちゃってます。

 

重いサーキュレーターや加湿器は平台車へ。

掃除機をかける時も、

スッと動かせます。

加湿器は冬が終わると台車のままクローゼットへ。

 

全くめんどくさくない。

 

買い物 

 

昔の私は、

「安いから。」

で選んでいました。

 

でも今は、

「使う時ラクかな?」

で選びます。

 

最近も、

洗濯の臭い対策でクエン酸を買いました。

1kgの方がお得。

でも私は300g。

 

重くない。

取り出しやすい。

移し替えなくていい。

収納場所もコンパクト。

少し高くても、

毎日ラクな方を選びます。

 

子どものこと

 

息子は保育園の頃から、

自分で服を選び、

自分で着替えています。

小学生になってからは

朝ごはんも、

自分で準備します。

 

子どもからすれば、

親がいつもやってくれるから

自分がやることと思っていない。

 

でも、どうやるかさえわかれば

できます!幼児でも!

子どもの能力は無限大♾️

 

自分でできる仕組みを作って、

私たちがやることを減らします。

 

子どもにとっても

自分でできることが増えると

自信になります。

双方にとって良い✨

 

 

実は、「めんどくさい」に気づいていない人が多い

 

片付けサポートをしていて、

感じることがあります。

 

それは、

「めんどくさい」に気づいていない方が、多いこと。

 

仕事。

家事。

育児。

家族の予定管理。

買い物。

片付け。

 

全部こなせてしまう。

 

だから

「これが普通」になっています。

 

でも本当は…

もっとラクにできることがあります。

 

 

頑張る人ほど、ラクになってほしい

片付けサポートで感じるのは、

 

片付けが苦手な人よりも、

毎日たくさんのことをこなしている方が多いということ。

 

仕事。

家事。

育児。

家族の予定管理。

買い物。

片付け。

 

毎日、本当にたくさんのことを同時にこなしています。

 

だからこそ、

「これくらい普通。」

「私がやった方が早い。」

そう思いながら、頑張り続けている方が多いです。

 

でも、本当は…

毎日の中には、

少し工夫するだけでラクになること。

家族に任せられること。

やらなくても困らないこと。

 

そんな「減らせるめんどくさい」がたくさんあります。

 

毎日たくさんのことをこなしている

シゴデキな女性が

 

「もっと頑張る」

ではなく

「もっとラクになる」

お手伝いをしています。

 

 

お客様も同じでした

あるお客様は、

ご主人からパソコン作業を頼まれるたびにイライラしていました。

 

パソコンを取りに行き、

ダイニングテーブルを片付け、

やっと作業。

毎回その流れが面倒だったそうです。

 

そこで、

普段使っていないスペースを活用して、

パソコンを開けばすぐ使える場所を作りました。

 

すると、

「はいはい〜😊」

と笑顔で引き受けられるようになったそうです。

 

別のお客様は、

子どもが片付けないことに悩んでいました。

でも、

子どもが片付けられなかったのではありません。

その片付け方が、

その子には難しかっただけ。

戻し方をシンプルにしたら、

自分で片付けられるようになりました。

「片付けて!」が減り、

ママのイライラは激減。

 

また別のお客様は、

家族が毎日ソファに服を脱ぎっぱなし。

そこで、

ソファの横にポンと入れられるカゴを置きました。

「ここでいいよ😊」

それだけで、

ソファはスッキリ。

毎日のイライラも減りました。

 

 

収納だけでは変わりません。

ここまで読んで、

「収納を変えたらラクになるんだ!」

と思った方もいるかもしれません。

 

でも実は、

収納だけでは変わりません。

私も昔は、

無印良品、

ニトリ、

3COINS、

カインズ…

収納用品を見るのも、買うのも大好きでした。

 

「これなら片付くかも!」

そう思って、

たくさん買いました。

SNSでバズっている収納も真似しました。

 

でも…

何度もリバウンドしました。

理由は簡単。

 

整理をしていなかったから。

 

物が多いままだと、

探します。

迷います。

戻せません。

 

洗濯物を畳まずポイポイしたり

全季節の服がクローゼットに掛かっていて

衣替えの必要がなくなったのは、

必要なモノを選んで残す

という整理をしたから。

 

収納だけを頑張っても、

めんどくさいは減らなかったんです。

 

整理は、

ただ「捨てること」

ではないです。

 

整理は、

自分の基準を作ること。

 

これって必要?

本当に使ってる?

私はこれでラクになる?

 

そんな基準です。

この基準ができると、

暮らしは大きく変わります。

 

 

整理8割・収納2割

 

整理は、物を減らすことではありません。

整理は、自分の基準を作ること。

 

これまで片付けサポートを受けた方全員が

口を揃えておっしゃるのが、


「モノの買い方が変わった!」です。

 

以前は、

「便利そう。」

「SNSで見た。」

「安い。」

そんな理由で買っていた。

 

でもサポートを受けた後は、

「前も似たようなの買ったな。」

「本当に必要かな?」

「家のどこに置く?」

「これが増えたらラクになる?」

と、自然に考えられるようになった。

 

我慢しているわけではありません。

自分の基準ができたんです。

 

だから、

ムダ買いが減る。

出費も減る。

物も増えにくくなる。

リバウンドもしにくくなる。

 

 

私が本当に手に入れたかったのは

私は、

片付けたかった、わけではありません。

ただ、ごきげんでいたかった。

 

イライラして夫や子どもに当たってしまう、

どんどん自分がイヤになっていくのを感じたから。

そんな自分を変えたくて行動しました。

 

めんどくさいを減らしていったら、

家事がラクになりました。

イライラが減りました。

 

本当はやりたかったけど諦めていたことを、

「今日はやってみよう。」

と思えるようになりました。

 

子どもと笑って過ごす時間。

ゆっくりコーヒーを飲む時間。

自分のために使える時間。

そんな時間が少しずつ増えていきました。

 

女性がごきげんでいると、

家の空気は変わります。

家族も笑顔になります。

 

だから私は、

家をきれいにするためではなく、

あなたに合った片付けで、暮らしをごきげんに。

そのお手伝いをしています。

 

ーーーーーーーー

 

あなたは何がめんどくさいですか?

ここだけでは、「めんどくさい」について語り尽くせませんね😊

 

毎日の暮らしの中には、

「めんどくさい」が本当にたくさんあります。

 

あなたは、どんなことに面倒を感じますか?

・探しものが見つからないこと
・迷うこと
・選ぶこと
・しまうこと
・取りに行くこと
・片付けること
・買い物
・料理

 

人によって、「めんどくさい」は違います。

だからこそ、

正解の収納も一つではありません。

 

 

▶︎めんどくさがりさん大歓迎のzoom会やります

 

家族にはなかなか言えないことも、気軽に話してください。

話しているうちに

毎日の「めんどくさい」を減らすヒントが見つかります。

 

「何がめんどくさいんだろう?」
「何に困っているんだろう?」

 

そんな、自分では当たり前になっていて気づいていない

「小さなストレス」を一緒に見つけていきます。

 

そして、あなたに合った

頑張らなくても続く、ラクになる仕組みのヒント

をお伝えします。

 

私が目指しているのは、家をきれいにすることではありません。

日々の「やらなきゃ」を減らして、

自分や家族との大切な時間を増やすこと。

 

子どもとゆっくり笑って過ごしたり、
好きな本を読んだり、
コーヒーを飲みながらホッとひと息ついたり。

 

そんな「ごきげんな暮らし」を、

一緒につくっていけたらうれしいです。

 

 

現在、公式LINEにご登録いただくと、

1,000円(通常5,000円が​​​​​​)でご参加いただけます。

※後日、オンライン片付け60分体験付き

 

さらにLINE追加特典として、

脳タイプ別片付け診断
「頑張らなくても整う7ステップ」

をプレゼントしています。

 

「私のめんどくさいって、減らせるのかな?」

 

そう思った方は、

公式LINEからお気軽にご参加ください。

ご質問などのメッセージも大歓迎です。

 

あなたに合った片付けで、暮らしをごきげんに。

その第一歩を、一緒に見つけましょう。

 

▶公式LINEはこちら

検索は👉  @015qzvuw

@をお忘れなく

 

ーーーーーーーーーー

公式LINEでは、

🎁 脳タイプ別片付け診断

🎁 「頑張らなくても整う7ステップ」

をプレゼントしています。

 

「私はどんな片付け方が合うんだろう?」

そんなヒントが見つかる内容です。

 

Instagramでは、

毎日の暮らしが少しラクになる片付けのヒントや、

オンライン片付けサポートの様子も発信しています。

ぜひ遊びに来てくださいね♪

▶Instagramはこちら

https://www.instagram.com/takanoaya_kataduke?igsh=MTh3YXFhNGJyNjhvbg%3D%3D&utm_source=qr

 

片付けたかったんじゃない。自分の時間を取り戻したかった。

 

 

片付けたかったわけじゃない

「片付けカフェ会って、

 どんなことをするんですか?」

そんな質問をいただくことがあります。

 

今日は、

私がどんな想いでこのカフェ会を開いているのか

お話ししたいと思います。

 

実は私は、家をきれいにしたいだけで

片付けを学んだわけではありません。

 

片付けという重労働から解放されたかった。

 

ただ、それだけでした。

 

 

休日が片付けで終わる日々

休みの日になるたび、

「今日はゆっくり本を読もう。」

「日記を書こう。」

「これからやりたいことを考えてみよう。」

そんなふうに思っていました。

 

でも、いざ座ると散らかった景色が目に入るんです。

「先に片付けよう。」

そう思って始めた片付け。

 

気づけばお昼。

気づけば夕方。

 

せっかくの休日なのに、

本を読む時間も、日記を書く時間もありません。

布団に入る頃には、

 

「また何もできずに休みが終わった。」

 

そんな日を何度も繰り返していました。

 

 

収納グッズを買っても変わらなかった理由

しかも、片付けには時間だけではなく、お金もかけていました。

「これなら片付くかも。」

そう思って収納グッズもたくさん買いました。

 

でも、また散らかる。

また片付ける。

休みのたびに、その繰り返しでした。

 

そのとき、ふと思ったんです。

やり方が間違ってるのかもしれない。」

そう思って整理収納を学び始めました。

知識は増えました。

でも、リバウンドするんです。

 

なぜなら、知識だけでは足りなかったから。

 

片付け方ではなく、「自分に合うやり方」が必要だった

本当に必要だったのは、

私や家族が無理なく続けられるやり方でした。

 

人それぞれ性格も違えば、

家族構成も、

暮らし方も違います。

 

だから、人の真似をする片付けでは続きません。

自分や家族に合った片付け方。

 

片付けで手に入ったのは、キレイな家だけじゃない。

  • 散らかってもすぐ戻せる
  • 家事までラクになった
  • 本を読む時間ができた
  • 自分のための時間を持てるようになった

私は、

片付けに追われる毎日から解放されて、

自分の時間を取り戻したかったんです。

 

 

カフェ会でお伝えしたいこと

だからカフェ会では、

収納グッズの話や「正しい片付け方」を

一方的にお伝えするのではなく、

 

「どうして散らかるんだろう?」

「私にはどんなやり方が合っているんだろう?」

 

そんなことを一緒に考える時間にしたいと思っています。

 

片付けのゴールは、

家をきれいにすることではありません。

 

家事がラクになって、

心にゆとりが生まれて、

本を読んだり、

好きなことをしたり、

大切な人との時間を楽しんだり。

 

あなた自身の時間を取り戻すこと。

あなたに合った片付けで、家事をラクに。

心にゆとりが生まれ、ごきげんに暮らせる毎日へ。

 

もし今、

 

「また休みが片付けで終わった…」

 

そう感じているなら、

一人で頑張り続けなくても大丈夫です。

あなたに合った片付けのヒントを、一緒に見つけませんか?

 
お申し込みは公式LINEから受け付けています。
 

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「私はどんな片付け方が合うんだろう?」

そんなヒントが見つかる内容です。

 


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モノの住所ではなく「いつもの行動」から考える。

 

 


 

「何度言ってもソファに服を置く…」

 

「娘が脱いだ服を、いつもソファに置くんです…」

 

先日の片付けカフェ会で、こんなお話を聞きました。

 

ハンガーもある。

掛ける場所もある。

「ここに掛けてね。」と何度も伝えている。

それなのに、帰ってくると、またソファの上。

 

「なんでそこに置くの?」と

つい言ってしまうそうです。

そして、そのたびにイライラ…。

 

きっと、このブログを読んでくださっている方の中にも、

「うちも同じ!」

と思った方がいるのではないでしょうか。

 

実は、オンライン片付けサポートでもよくあるお悩みです。

このお話を聞いたとき、

「片付け方」の前に知りたいことがありました。


 

収納はあるのに、なぜ片付かない?

 

その方と一緒に娘さんの帰宅後の様子を振り返ってみました。

 

「娘さんは帰ってきたら、まず何をしますか?」

「まずソファに座ります。」

「そこで服を脱ぐことが多いですか?」

「そうなんです。」

「ハンガーや掛ける場所は近くですか?」

「近いです。でも、掛けないんです。」

このお話を聞いて、私はこうお伝えしました。

 

「掛けることにこだわらず、いつもの行動に合わせて置き場所を考えてみませんか?」

 

ご提案したのは、

ソファの横に、お気に入りのカゴを置くこと。

帰ってきて、ソファに座って、服を脱いだら、そのままポイっと入れられるようにしました。

 

その後、

「あの方法、続いてるんです。」

「『なんでそこに置くの?』って言わなくてよくなりました爆  笑

 

そんな嬉しいご報告をいただきました。

服が片付くようになったことも嬉しかったのですが、

それ以上に嬉しかったのは、

 

お母さんのイライラが減ったこと。

 

私は、片付けって、こういうことだと思っています。


 

「モノの住所」より先に見てほしいこと

「モノには住所を作りましょう。」

もちろん、大切です。

 

でも、その住所、本当にその人に合っていますか?

 

私は、住所を決める前に、
その人がいつもどんな行動をしているかを見ます。

 

どこでカバンを置く?

どこで服を脱ぐ?

帰ってきたら最初にどこへ行く?

 

人には、それぞれ毎日の自然な流れがあります。

 

その流れを無視して、

「ここに戻してください。」

では、続きません。

 

片付けは、
モノから考えるものじゃない。

人から考えるもの。

 

だからSNSでステキな収納を真似しても、

同じようには片付かないんです。

 

暮らし方も、

家族構成も、

性格も、

毎日の過ごし方も違うから。

片付けの正解は一つではありません。

あなたには、あなたのお家に合った仕組みがあります。

 

 

片付けは、人を変えることじゃない

 

このお話をすると、

「じゃあ、ソファの横にカゴを置けばいいんですね!」

と言われることがあります。

 

でも、そうではありません。

今回たまたま、そのご家庭にはその方法が合っていただけ。

 

もし玄関で上着を脱ぐご家庭なら?

ランドセルを置く場所が違ったら?

家族の生活リズムが違ったら?

 

きっと、答えは変わります。

だから私は、

「この収納が正解です。」

とは、お伝えしません。

 

大切なのは、

その人がいつもどんな行動をしているか。

そこから、そのご家庭に合った仕組みを一緒に考えること。

それが、私が大切にしている片付けです。


 

片付ける場所ではなく、暮らしを見る

 

オンライン片付けサポートでも、

 

「朝の行動はどんな流れですか?」

「帰ってきたら、まず何をしますか?」

 

そんなお話をよく聞きます。

片付けたいのはモノだけではなく、

暮らしだから。

 

毎日の行動が変わらなくても、

仕組みが変わるだけで、

 

探し物が減る。

「めんどくさい」が減る。

家族へのイライラも減る。

 

そして、

心にも少しずつ余裕が生まれてきます。

私は、その変化をたくさん見てきました。

 

だから、

「ちゃんと片付けなきゃ。」

ではなく、

「ラクに片付く仕組みを作る。」

そんな考え方を届けたいと思っています。


 

「うちの場合はどうかな?」と思ったら…

 

この記事を読んで、

「うちの子もそうかも。」

「夫も同じだな。」

「もしかして私にもあるかも。」

 

そんなふうに、家族やご自身の"いつもの行動"を思い浮かべた方。

もう、片付けの見方が少し変わり始めています😊

 

でも、その行動はご家庭によって本当にさまざま。

だからこそ、

片付けに"みんな同じ正解"はありません。

 

👇わが家の、息子の行動を利用した帰宅後ルーティン

 

 


 

あなたには、あなたのお家に合った仕組みがあります。

 

その仕組みが見つかると、

 

  • 探し物が減る。
  • 「めんどくさい」が減る。
  •  家族へのイライラも減る。

 

そして、

忙しい毎日の中でも、

ごきげんでいられる時間が少しずつ増えていきます。

 

片付けは、部屋をきれいにすることがゴールではありません。

 

毎日の家事や育児を少しラクにして、

心にゆとりをつくること。

そして、自分のことも大切にできる暮らしにつながっていくこと。

私は、そんな片付けを届けたいと思っています。

 

まずは、ご自身に合った片付け方を知るところから始めてみませんか?

 


 

LINEでプレゼントしています🎁

 

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「私はどんな片付け方が合うんだろう?」

そんなヒントが見つかる内容です。

 

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@をお忘れなく

 

 


 

カフェ会でお話ししています☕

 

今回ご紹介したような

「モノの住所ではなく、いつもの行動から考える片付け」

 

は、カフェ会でもよくお話ししているテーマです。

 

「家族が片付けてくれない。」

「何度言っても元に戻る。」

「収納を見直しても、しっくりこない。」

 

そんなお悩みも、

実は"いつもの行動"を一緒に見ていくと、

「だからだったんだ!」

という発見がたくさんあります。

 

「うちの場合はどうしたらいい?」

そんな疑問がある方は、ぜひzoomカフェ会へお越しください。

オンラインでゆるりと開催しています☕️

 

あなたのお家や暮らしに合った片付けを、一緒に見つけましょうおねがい


お申し込みは公式LINEから受け付けています。


Instagramでは、

毎日の暮らしが少しラクになる片付けのヒントや、

オンライン片付けサポートの様子も発信しています。

ぜひ遊びに来てくださいね♪

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収納グッズを買う前に読んでほしい。片付かない本当の原因。

 

 

 

収納スペースが少ないから片付かないと思っていませんか?

 

「片付かないのは、収納スペースが少ないから。」

そう思っていませんか?

 

実は、片付けサポートでも、このようにおっしゃる方はとても多いです。

「収納がもっとあれば片付くのに。」
「大きい棚を買えば解決するはず。」

 

収納グッズに何十万円も使った私。

 

私も以前は、まったく同じことを思っていました。

「この収納ケースなら片付くかも。」
「この棚を買えばスッキリするかも。」

 

収納グッズを検索して、
買って、
片付けて、
また散らかる。

また収納グッズを探して買う…。

そんなループを何年も繰り返し。

 

片付かない本当の原因は収納不足ではなかった

 

片付けを学び、自分の家を一つひとつ見直していく中で、あることに気づきました。

 

片付かない原因は、収納スペースが少ないことではありません。

よく使わないものが、よく使うものの場所を取っていることが原因なんです。

 

散らかっていた原因は「収納不足」ではなく「収納の中」

 

収納ケースの中には、普段ほとんど使っていないもの。

一方で、毎日使うものは行き場がなく、テーブルやカウンターの上へ。

 

散らかって見えていたものの正体は、

行き場をなくした「よく使うもの」でした。

 

だから収納を増やしても、また散らかってしまう。

原因は収納の数でもスペースでもなく、収納の使い方だったんです。

 

 

お客様が驚く「収納は最後」の理由

お客様にも、よく驚かれます。

 

片付けサポートでは、

「どんな収納ケースを買えばいいですか?」
「収納棚を買おうと思っているんです。」

と聞かれることがよくあります。

 

でも、私がお伝えするのはいつも同じです。

 

「収納を考えるのは最後でいいです。」

 

すると、ほとんどのお客様が驚かれます。

 

そして片付けが終わる頃には、

「本当に収納を買わなくてよかったですね!」

と笑顔で話してくださるんです。

 

収納を増やさなくても、今ある収納で十分だった。

そんなケースがほとんどです。

 

収納ケースを買う前に、まず見てほしい場所

収納ケースを買う前に、今ある収納の中を開けてみてください。

 

その中に入っているものは、本当に今の暮らしで使っていますか?

 

もし使っていないものが場所を取っているなら、

そのスペースを毎日使うものに譲ってあげてください。

 

よく使うものを、よく使う場所へ。

それだけで、戻しやすくなり、探し物も減り、片付けはぐんとラクになります。

 

収納を増やす前に、一度相談してみませんか?

 

収納グッズを買うことが悪いわけではありません。

でも、順番を間違えると、

私のように何度も買い直すことになってしまうかもしれません。

 

もし今、

「収納を買おうかな。」
「でも本当に必要なのかな。」

と迷っているなら、買う前に一度相談してください。

 

一人で頑張ってもうまくいかなかった方が、片付けサポートで

「こんな方法があったんだ」と笑顔になる瞬間を、私は何度も見てきました。

 

収納を増やす前に、今ある収納を活かす方法を一緒に見つけませんか?

探し物が減って、ラクに片付けられて、

ごきげんに暮らせる毎日を、

一緒につくっていきましょう☀️

 


 

最後まで読んでくださり、ありがとうございますおねがい

 

片付けは、ただ部屋をきれいにすることではありません。

 

探し物が減ったり、
「なんで私ばっかり…」が減ったり、
自分の時間や心の余裕が増えたり。

 

私はそんな「ごきげんに暮らせる毎日」を、

一緒につくっていきたいと思っています。

 

もし今、

「一人では何から始めたらいいかわからない」
「頑張っているのに片付かない」
「私に合う方法を知りたい」

 

そんなふうに感じているなら、ぜひ公式LINEに遊びに来てください☀️

 

LINEでは、【脳タイプ別片付け診断】をプレゼントしています。

あなたに合った片付け方を知ることが、ラクに片付く第一歩です。

 

さらに、【頑張らなくても整う7ステップ】もお届けしています。

 

一人で頑張り続けるより、一緒に「あなたらしい片付け」を見つけませんか?

 

あなたがごきげんだと、家族も心地いい。

そして、本当にやりたかったことを楽しめる毎日になることを願っています☀️

 

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@をお忘れなく

 

 

収納グッズを買う前に読んでほしい。片付かない本当の原因。

 

 

 

収納スペースが少ないから片付かないと思っていませんか?

 

「片付かないのは、収納スペースが少ないから。」

そう思っていませんか?

 

実は、片付けサポートでも、このようにおっしゃる方はとても多いです。

「収納がもっとあれば片付くのに。」
「大きい棚を買えば解決するはず。」

 

収納グッズに何十万円も使った私。

 

私も以前は、まったく同じことを思っていました。

「この収納ケースなら片付くかも。」
「この棚を買えばスッキリするかも。」

 

収納グッズを検索して、
買って、
片付けて、
また散らかる。

また収納グッズを探して買う…。

そんなループを何年も繰り返し。

 

片付かない本当の原因は収納不足ではなかった

 

片付けを学び、自分の家を一つひとつ見直していく中で、あることに気づきました。

 

片付かない原因は、収納スペースが少ないことではありません。

よく使わないものが、よく使うものの場所を取っていることが原因なんです。

 

散らかっていた原因は「収納不足」ではなく「収納の中」

 

収納ケースの中には、普段ほとんど使っていないもの。

一方で、毎日使うものは行き場がなく、テーブルやカウンターの上へ。

 

散らかって見えていたものの正体は、

行き場をなくした「よく使うもの」でした。

 

だから収納を増やしても、また散らかってしまう。

原因は収納の数でもスペースでもなく、収納の使い方だったんです。

 

 

お客様が驚く「収納は最後」の理由

お客様にも、よく驚かれます。

 

片付けサポートでは、

「どんな収納ケースを買えばいいですか?」
「収納棚を買おうと思っているんです。」

と聞かれることがよくあります。

 

でも、私がお伝えするのはいつも同じです。

 

「収納を考えるのは最後でいいです。」

 

すると、ほとんどのお客様が驚かれます。

 

そして片付けが終わる頃には、

「本当に収納を買わなくてよかったですね!」

と笑顔で話してくださるんです。

 

収納を増やさなくても、今ある収納で十分だった。

そんなケースがほとんどです。

 

収納ケースを買う前に、まず見てほしい場所

収納ケースを買う前に、今ある収納の中を開けてみてください。

 

その中に入っているものは、本当に今の暮らしで使っていますか?

 

もし使っていないものが場所を取っているなら、

そのスペースを毎日使うものに譲ってあげてください。

 

よく使うものを、よく使う場所へ。

それだけで、戻しやすくなり、探し物も減り、片付けはぐんとラクになります。

 

収納を増やす前に、一度相談してみませんか?

 

収納グッズを買うことが悪いわけではありません。

でも、順番を間違えると、

私のように何度も買い直すことになってしまうかもしれません。

 

もし今、

「収納を買おうかな。」
「でも本当に必要なのかな。」

と迷っているなら、買う前に一度相談してください。

 

一人で頑張ってもうまくいかなかった方が、片付けサポートで

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収納を増やす前に、今ある収納を活かす方法を一緒に見つけませんか?

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ごきげんに暮らせる毎日を、

一緒につくっていきましょう☀️

 


 

最後まで読んでくださり、ありがとうございますおねがい

 

片付けは、ただ部屋をきれいにすることではありません。

 

探し物が減ったり、
「なんで私ばっかり…」が減ったり、
自分の時間や心の余裕が増えたり。

 

私はそんな「ごきげんに暮らせる毎日」を、

一緒につくっていきたいと思っています。

 

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そして、本当にやりたかったことを楽しめる毎日になることを願っています☀️

 

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ちゃんと片付けたのに、また散らかる。

 

「ちゃんと片付けた」から

見えない=ないもの

になってしまう。

 

そんなケースがあります。

 

人それぞれ、

得意な片付け方が違うんです。

その違いのひとつが「脳タイプ」

 

LINE登録で脳タイプ診断できます👇



 

 



 見えてない服は、存在を忘れる

 

先日の片付けサポートで
服を整理していたら、

 

「こんな服そういえば持ってた!」

って服が何枚も出てきました。

 

これ、ほんとによくある😂

 

パッと見えてるモノは

目に入ってくるけど

引き出しにしまった服は、
存在ごと忘れてる。

 

出してみたら

「あ!こんなの持ってた!」

って。

 

そんなタイプの方は

ぜひ、見える化を!

 




 見える化すると、選ぶのがラクになる

 

見えるだけで

「何着よう?」
「どれにしよう?」

って考える時間が減ります。

 

何気ない日常は
選択の連続。

 

見える化するだけで

選ぶときの脳疲労が

劇的に減りますよ!

 

 

 片付け方は、人それぞれ違う

 

自分の得意なやり方で片付けると

リバウンドしなくなります。

 

 

 あなたの脳タイプは?

 

脳タイプ、ぜひ診断してみてくださいね。



 

誰かのマネではうまくいかない理由がわかります!

 

誰かのマネじゃなく

あなたに合った仕組みを作る。

すると、

わざわざ片付けなくても整う家

になりますよ。

 

そんなお片付けをサポートしています。


LINEのお友だちになってくださった方には

【頑張らなくても整う片付け7つのキホン】

もプレゼントしています🎁

 

 

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☀️ インスタではめんどくさがりを活かした片付けヒントを発信しています。

 

 めんどくさがりを活かした暮らしが

伝わってしまいますね笑い泣き

 


 

 

片付けをラクにするには、 

「頑張って片付ける」より

 “散らからない仕組み” 

を作ることが大切です。 

 

なぜなら、 

毎回、散らかったたくさんのモノを 

リセットする方法では 

家事も気持ちも疲れてしまうから。 

 

 

 

 頑張って片付けてもラクにならなかった理由

私自身、 仕事から帰ると 

リビングがぐちゃぐちゃでため息がでる😮‍💨 

子どもに「片付けて!」 と

イライラをぶつけてしまったり 

部屋にいても

「片付けなきゃ…」と 

くつろげない、落ち着かない毎日でした。 

 

「寝る前にリセットしたい」

と思っても

散らばったたくさんのモノを見ると体が動きません。

朝起きてきたら、またモヤモヤ。

 

たくさんのモノを見ると

どこから始めていいかわからなくて止まる。

 

気合いを入れて片付けると疲弊する。

だから全くラクになりませんでした。

 

 散らからない仕組みを作ると家族が変わる

でも、 

「散らかさない」方法に気付くと 

家族が自動的に片付けるようになります。 

 

✔ テーブルがスッキリ 

✔ 掃除がラク

 ✔ 急な来客でも慌てない

 ✔ 家族が自分で戻せる 

 

そんな状態が続くようになりました☀️ 

 

気持ちにも時間にもゆとりができたんです。 

散らからない仕組み作り 

めんどくさがりな私も、 

この仕組みに助けられています。 

 

 家ごとに合う片付け方は違う

そして、その仕組みって


家ごとに合う方法が違う。

 

「収納はこう!」
「これが正解!」

 

ではなく、

暮らしに合わせて考えること

 

が大切☀️

 

 リビングを変えると暮らしがラクになる

リビングは家族が集まる場所

生活のメインになる場所

つまり、人とモノが集まる場所

 

そのリビングが散らからなくなれば

暮らしはとってもラクになるんです。

 

 

少しでも

イライラ・モヤモヤから解放されてほしい。

 

そんな想いで

【自動的に片付くリビング3つのコツ】

をお伝えする、

オンラインお茶会を開催します。

 

散らからないリビングの仕組み作りについて

実例をまじえながら

明日からすぐ使える3つのポイント
お茶会で詳しくお話します☀️

 

片付けって、
「こうしなきゃ」
が増えるほど苦しくなることもありますよね。

 

だからお茶会では、
正解を押し付けるのではなく、

“自分や家族に合うラクな仕組み”

を一緒に見つける時間にしています☀️

 

 

 こんな方におすすめです

✔︎ 帰った時にストレスのないリビングにしたい 

✔︎ 自分が片付けなくても家族が片付けられるリビングにしたい方 

✔︎ なんか使い勝手が悪いリビング 

✔︎ おもちゃがいつも散らかっている 

✔︎ ご主人が片付けない 

✔︎ DMやチラシがテーブルに溜まっている 

✔︎ リビングで落ち着きたい 

 

 

 参加された方のご感想

「どんな部屋で過ごしたいか想像していたら、
“そうするしかないな”って気持ちが
どんどん溢れてきました。

優しい語り口が、
想像力を掻き立ててくれました。」

 

「押し付けが一切なく、
終始心地よい時間でした🌷」

 

 片付けに追われる毎日を変えたい方は オンラインでゆるりとお話しましょ☀️

 

 お茶会のご案内

 

 

☀️ 公式LINEからの申し込みで

参加費3,000円が500円になります。

 

さらに、

お友だちになってくださった方には

【タイプ別片付け診断】

もプレゼントしています🎁

 

 

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【各日 限定2名】

お申し込みはこちら👇
お茶会に参加する☕️

 

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