タカミの化粧水を調べていたら、
タカミローションⅠとⅡの2種類があることを発見。
同じタカミのローションなのに、何が違うの?
乾燥が気になるならⅡ?
さらっとした化粧水が好きならⅠ?
こういうの、買う前に迷いますよね😂
そこで、タカミの公式情報をもとに、2種類の違いと選び方をまとめてみました。
タカミローション1と2の違いは?
まず結論から。
タカミローションⅠは、みずみずしくさらっとしたタイプ。
タカミローションⅡは、とろりとしてしっとりしたタイプ。
どちらも肌にうるおいを与える化粧水ですが、テクスチャーと使用後の肌の感触に違いがあります。
タカミ公式では、季節や肌の状態、その日の気分によって選べる2種類として紹介されています。
タカミローションⅠ・Ⅱの比較表
| 比較項目 |
ローションⅠ |
ローションⅡ |
| 質感 |
みずみずしい |
とろりとした感触 |
| 使用後の感触 |
さらっと軽やか |
しっとり、もっちり |
| 選ぶ目安 |
乾燥とべたつきの両方が気になる |
全体的な乾燥が気になる |
| 仕上がりの方向性 |
なめらかでしなやかな肌 |
ふっくらとした肌 |
| 容量 |
100mL |
100mL |
| 税込価格 |
4,070円 |
4,070円 |
価格も容量も同じなので、好みの使用感で選びやすいですね。
※使用感や仕上がりの説明はメーカー公式情報に基づきます。実際の感じ方には個人差があります。
① タカミローションⅠはこんな人向け
ローションⅠは、みずみずしくさらっとした使用感が特徴です。
タカミ公式では、
・べたつきと乾燥の両方が気になる
・素早く肌になじんでほしい
・さらりとした後肌感が好き
といった場合におすすめされています。
化粧水のとろみがあまり得意ではない人や、さっぱりした感触が好きな人には候補になりそうです。
また、メーカーは夏場など、べたつきと乾燥が気になる時期の使用も紹介しています。
② タカミローションⅡはこんな人向け
ローションⅡは、とろりとした感触の化粧水です。
タカミ公式では、
・顔全体の乾燥が気になる
・なめらかに肌になじんでほしい
・しっとりもっちりした後肌感が好き
という人に向けて紹介されています。
乾燥が気になる季節や、しっとり感を重視したいときに選びやすそうですね。
ただし、Ⅰが保湿力のない商品というわけではありません。
どちらも保湿を目的とした化粧水で、使用感の好みによって選べる設計です。
成分にも違いがある?
実は、2種類はテクスチャーだけでなく成分構成にも違いがあります。
どちらも保湿成分のトレハロースやポリグルタミン酸Naなどを配合。
一方で、
ローションⅠにはヒアルロン酸Na、
ローションⅡには加水分解ヒアルロン酸が使われています。
配合成分の種類や並びも同じではありません。
そのため、単に同じ化粧水のとろみだけを変えた商品とは考えない方がよさそうです。
どちらが肌に合うかは個人差があるので、敏感な肌の人は成分表示も確認しておきたいですね。
口コミはどう?
公式サイトには、タカミローションⅠ・Ⅱを使った人の感想も掲載されています。
Ⅰについては、さっぱりした使用感や肌なじみを気に入ったという声。
Ⅱについては、しっとり感やうるおいの持続感を評価する声が紹介されています。
ただし、これらはメーカーが公式サイトで紹介している感想です。
すべての購入者の評価を代表するものではありません。
また、タカミローションは仕様変更された商品もあるため、古い口コミを現在の製品と同一の使用感として扱わないよう注意が必要です。
今回は、公式に確認できる2種類の特徴を中心に比較しています。
季節によって使い分けてもいい?
これは、タカミ公式でも紹介されている選び方です。
例えば、
・べたつきが気になる時期にはⅠ
・乾燥が気になる時期にはⅡ
という使い分け。
もちろん、夏だから必ずⅠ、冬だから必ずⅡというわけではありません。
肌の状態や好みの使用感で選べるのがポイントですね😊
100mLはどれくらい使える?
公式の使用目安では、100mLは約60回分。
朝晩1日2回使う場合、約1か月分です。
公式では、適量を手に取って手のひらで温め、顔全体をやさしく包み込むようになじませる使い方が案内されています。
肌を強くこすらず、やさしくなじませるのがポイントです。
まとめ|タカミローション1と2はどっちがいい?
タカミローションⅠとⅡの違いをまとめると、
Ⅰ:みずみずしく、さらっとした使い心地が好きな人。
Ⅱ:とろりとした質感で、しっとり感を重視したい人。
どちらも100mLで税込4,070円です。
乾燥の程度や季節、好みの仕上がりに合わせて選ぶのがよさそうですね。
楽天ではⅠとⅡを選択できる商品ページがあるので、購入するときは種類と容量を確認してみてください😊
※製品情報は2026年10月時点の公式情報を参考にしています。使用感には個人差があります。