ドイツから本帰国する友人と会って談笑していたところ、多分、どこぞの幼稚園のママと子供の集団なんだろうが、帰国の見送り?に某ホテルのロビーに数十人集まっていた。
子供は走り回り、階段を駆け上り、ひたすら騒ぐ。
ママたちは誰一人注意もせず、ただただおしゃべりに夢中。もう当たり前の風景のようだ。
途中あまりに見かねた私の友人が子供に注意しに行き、ママにもお願いに行った。
帰ってきた言葉は
"言われたからやめなさい"
宿泊客もいる。商談している人もいる。皆呆れて苦笑。
ああ、日本人はこんな感じなんだ。
そう思っただろう。

だから日本人は馬鹿にされるんだよ。ドイツにいる自分たちは日本の代表、また日本の顔とも思わず。
日本人街で日本語だけ話して日本のように暮らしてるからここが外国だなんてわかっていやしない。
非常に恥ずかしい。見ていて。
何人が彼らを見て苦笑していたか、知っているのかな?
見送りが終わった後も居座ってお茶、それは構わないが子供はまた走り回り騒ぐ。
自分たち優先。たまのお茶だから?なんとも思わない、その神経がすごい。
子供だから騒ぐ、仕方ない、私だって大変、なのかな。
理解できない。
続きっす。

口述試験
die mündliche Prüfung

取り敢えず30分くらい早めに行って待つ。私はテストと授業を受けた学校が別なので、パートナーは完全初対面だが、学校によってはクラスでパートナーが決まっていたり。それ楽でいいなー。
試験管はとても優しそうな女性2人。緊張もしない感じ。

1.自己紹介
一人ずつ。
紙を渡されるので
名前、住んでる市、仕事、家族、言語
などについて言う。そのあといくつか質問あり、餌をまくのがいいかも。
私は
今は一時的に主婦ですが、日本では仕事してました
と詳しく言わなかった。やはり食いついた!なんの仕事をしてましたか?と聞かれる。
そこから用意していた詳しい説明。ばっちり!

パートナーは何聞かれてたか忘れた。餌撒いてなかったので子供となにしますか?とかだったかな。
てか評価見える…笑

2.写真について描写
私の写真は全面に父親と子供が写っていて下を見て険しい顔で何かをしている。あとは背景も不明瞭。
練習問題では、リビング、棚があり、中にグラスがあり、家族でテレビを見ていて、床には絨毯、などが普通だったため言うコトなさすぎて狼狽。だが仕方ない。
私は
私がこの写真に見るのは…
一人の男性と一人の少年、彼らは下を見ている、彼らは多分宿題をしているのではないか。ここは…不明瞭だけど本棚があるから子供部屋かな?
と回答。
彼はメガネをしている、彼はシャツを着ている、など身につけているものも含めてもっと言っても良いかも、ただ私はここで止められた。
質問は親が子供の宿題を手伝うべきかどうか、また利点、欠点はある?などだったと思う。
子供の宿題を手伝うべき、にはハイ、と回答。日本でも多くの場合は親が手伝う、特に小さな子供は、と回答。
私はVorteil Nachteil(利点、欠点) を前の部分、後ろの部分→つまり子供がやる前から見るべき、またはやってから見るべきと勘違いする致命的ミス。(ここでWas bedeutet Nachteil? どういう意味ですか?って絶対聞くべきだと思う。A1レベルの超初歩的単語なんだけど…)だが
欠点がある、何故ならまず子供は自分で考えてから両親は助けるべき、とまぁ遠くない回答…できたかな?だが前の回答と矛盾する。
後ろの質問はちゃんと理解していたかどうかもちょっと怪しい…はは。
パートナーの写真はベンチの右端に女の子が座っていて、何か本を見ている写真。
私こっちやりたかった!笑
学校が終わった後子供たちは何をしますか?あなたは一緒に過ごす?など聞かれてた。

3.プランの立案
私たちのはドイツクラスが終わるのでみんなで集まって何かしよう、というもの。
どこで?(カフェや家)なにをする?なにを持っていく?待ち合わせ場所は?参加者は?など6つくらいポイントがある。
これは正直基本中の基本、模擬試験でもなんどもやったので楽勝!と心の中でガッツポーズしたが、まさかの落とし穴。

私は時間ある?提案があるの。私たちのクラスが今週終わるから来週みんなでカフェ行かない?興味ある?
からスタートしたが…
相手は
私は時間がないから家にいたい。私の隣人はとても上手にドイツ語を話すから、私は彼女とドイツ語を学びたい
と回答。
もちろん、いいわね!と言われると思った私ここで焦る。
いや、クラスでなんかやろうよー…

え、来週時間ある?
カフェ行かない?と再度繰り返してしまう。

ここで試験官から
彼女は家にいたいと言ったのだから家でいいのよ、と言われる。
私はじゃあ私と、クラスメート連れていっていい?と聞くと
ダメよ、クラスメートはとても多いから、と。
むむ、なら二、三人なら?
と言うと
私たち三人でやりましょう。私は隣人と話して月曜に電話します

強制終わり。笑

電話番号聞かなきゃ。無理やりなにを持っていくべき?とねじ込んだが…

いやー、例外に弱い日本人露呈してしまった。彼女のような回答も当然あっていいわけだしなー
クラスメートとどっか行くことにこだわりすぎてしまった。
しかし想定外の回答にびっくりだわ!笑
カフェオッケー、どこで待ち合わせ、人数は何人、その後散歩しない?いいわね、うふふ(*´艸`*)
という私の考えは脆くも崩れ去ったのであった。笑

いくつかポイント残ってたけど大丈夫だろうか…
これがかなり心配。

まぁ、実力は出し切ったかな。口頭試験は本当にびっくりするくらいあっという間です。
自己紹介は取り敢えず書いて記憶、餌を撒いた先も3つくらい用意して記憶した。私の場合は日本での仕事、ドイツでしたい仕事、旅行先で気に入った街、は用意しておいてそれ以外なら知らん!というスタンス。
写真は、ドイツ人の友達とひたすら繰り返した。物の名前、Dativ oder Akkusativ…(ま、冠詞はごまかせるけど)、これはどういうシチュエーションか、日本ではどうか、あなたの子供時代は?など。
試験対策クラスでは、取り敢えずAuf dem Foto sehe ich,dass...、見えてるものをどんどん言えと言われるが、それよりIch glaube...weil oder Ich nehme an,dass...を織り込んだほうがいいかも、と思った。
プランニングはホント、相手が知らない人なら様々な可能性の想定は必要だが、とりあえず相手の言うことを理解して会話を続ければいい。明後日の方向に行った場合、試験官がちょっと待てい、となるはず。笑

終始和やかでした。

とりあえず結果待つべし。
ドイツ語B1試験受けてきました。
B1-2は昨年3月に終了、オリエンテーションクラスも5月に終了したにも関わらず、自信が無く試験から逃げてましたが意を決して。
もう次の5月で在独3年、時を同じしてドイツ語を始めた友達の中にはもうC1(上級前半)をやってる子もおります。なんともお恥ずかしい話ではありますが…
忘備録的に書いておきやす。
2015.2.20の情報っす。

記述試験
die schriftliche Prüfung
1.Hören
各一回しか聞けないが、そんなに難解な内容はなし。模擬試験通り。
私は耳が慣れてなく最初の9問までの2から3問が今ひとつ不安だった。
模擬試験をしっかりやっていれば、例題は聞かなくてよい。それより問題を一通り読む。何を聞いているのか、ポイントはどこか、など線を引く。
例題はTeil1と2の間にはないので、できるだけ読んでおくこと。

2.Lesen
こちらも模擬試験で内容をだいたい見ておけば問題ない。短い文を読んで合ってるか間違ってるか、また該当するものを選択するテストはじっくり読むこと。薬や説明書に関する用語、また最終問題はクレームか依頼文が出ることが多いのでSchreiben対策も兼ねて単語を覚えておくとよい。

3.Schreiben
私の問題は
1:旅行に行くがペットは連れていけないので同僚(男性)に依頼しなくてらならない。
•あいさつ
•いつからいつまでいくのか、
•同僚は何をしなくてはならないのか、
•犬の紹介、習慣
を織り交ぜる

2:あなたはドイツ語のクラスに行けない。何故なら領事館に行かなくてはならない。クラスの先生(男性)に説明してください。
超典型的なやつ。
•あいさつ
•なぜ領事館に行かなくてはならないのか、
•いつから行けるのか
•宿題
私は2を選択。(ペットに関する単語わからないので。)
いつも女性に向けての手紙が多かったので、Liebe"r"のrを忘れて見直しで気づく始末。
書いた文
Düsseldorf **.**.****(右上)
Liebe Herr ***
私は明日からドイツ語クラスに行けません。私は緊急に領事館に行かなくてはならない。何故なら私の旦那がカバンをなくし、私たちは証明書をもらわなくてはならないからです。
私はすぐに予約が取れるかどうかわからない。
もし宿題があれば、教えてください。
私は多分来週火曜からは再び行けると思います。
的な感じ…
•旦那がカバン無くしたのに私が行かなきゃならん理由はなんやねん!笑
•E-mailで教えてくれ、と書きたかったが前置詞不確かで削除→これ多い…
•der Ausweis をdie Ausweisと勘違い…Artikel間違ったはず。

口頭試験に続く