oldmanの美術館散歩-000
『そうだ美術館に行こう』
残り少ない人生をいかにして過ごすか。
毎日パソコンに向かって取り止めのないことをあれこれ想い出しながら、
時にはブログに書いてみたり、ゼミで脱線しながらそれとなく呟いてみたり・・
気がつけば50年という長い時間を、ジュエリーと格闘しながら生きてきた。
自分の持っている知識がどれほどお役に立てるか知れないけれど、
墓場に持っていく訳にもいかないので、
ゼミでお話ししたりやブログに書いているような次第。
これから思いつくままに、
気まぐれに立ち寄った美術館とその収蔵品、展覧会などについて
ジュエリーを中心に書いていこうと思う・・・・。
私が好き美術館は
“人があまりいなくて展示物をゆっくり観ることが出来る”
そして“コーヒーを上手に煎れること出来る”
“常設展示に自分の少なものがある”ところです。
この二つの条件を満たしてくれる美術館は滅多にお目にかかれません。
私の美術館に対する知識はほんのちょっぴりです。
最近日本でもジュエリーに関連した展覧会が多くなってきたように感じます。
でも数少ない経験からいうと、
ジュエリーに携わっている方たちが展覧会に足を運ばない。
いかないいくつかの理由がありますが、
だから日本にはジュエリー文化が育たないといったらお叱りを受けるでしょうか。
私がゼミでジュエリーの展覧会に行くのなら次のことを強調しています。
(1)最低3回は行きなさい
(2)必ず図録を買いなさい
これを実行すると1万円くらいかかってしまいます。
でもこれによる知識の集積は・・・・・
改めて
『そうだ美術館に行こう!!!』
