自家製麺 キリンジ
さてさて。
ラーメンというと、もっぱら郊外にばかり食べに行っている私と相方ですが
わりと中心部から徒歩圏内、
しかも家からチャリで数分の場所にあるこのお店
仙台では知る人ぞ知るお店でしょう
ずっと気になってたのですが
なかなか行くチャンスがなく
先日ようやく行ってきました!
●自家製麺 キリンジ
住所:仙台市青葉区二日町15-15 第2石原ビル1F
TEL:無
営業時間:11:00~14:00 17:00~20:00 麺切迄 日曜は昼営業のみ
駐車場:無
定休日:不定
アクセス:市営地下鉄東西線「北四番町」駅南1番出口より徒歩約3分
…店の場所がかなりわかりにくい。
看板が出ているのですが、片面は真っ黒に塗りつぶされていて、
そちらがわから向かうと全然気が付けない。
店は小狭いビルの1階で、かなり年季を感じます。
っていうか狭い!ww
この日は何人かが並んでいましたが、
そんなに待つこともなく入ることができました。
つけ麺がウリの店です。
初来店なので、まずは売れ筋のオーソドックスなものを。
つけ麺をオーダー!
ちなみに相方は何度か来ているので、
この日はえびつけ麺を注文。
わっしわし系の麺。
店名からして、当然自家製なのでしょう。
手打ち麺なのかな?
うまく啜れないぐらいのごっつい麺ですが、おいしいです。
スープはブシ系。
つけ麺にしては、あまり濃くないような?
レンゲでそのまま飲める濃さ。
と考えると、麺にからめたとき薄く感じそうですが、
意外と大丈夫。
ブシのスープがうまくからんで、美味!
えびつけ麺もちょっともらいましたが、
こちらもえびのパンチが効いててgoodでした。
ポットに沸いてる「スープ割」をセルフでいただき、おいしく完食。
(・∀・)
今度はぜひ「汁なし」にチャレンジしたい!
チーズトッピング、意外と合いそう。
家から近いし、一人でもまた行きたいのですが、
なんかアウトローな感じがするので、
女性一人はちょっと行きづらいかも…(・_・;)
相方に頼んでまた行こうと思いますヾ(@°▽°@)ノ
ケンチャンラーメン 山形店
ちょこっと足をのばしてきました。
山形県です。
久しぶりの連休でしたが、引越しの準備に1日費やし、
もくもくとおうちをおかたづけ。
ワタシがちゃんと準備を進められたら
日曜にラーメンを食べに県外へ行く、という相方との取り決めのため
頑張ってかたづけを進めました。
…相方はパチンコしてたけど(◎`ε´◎ )
おかげで売る服が山のように出ましたが、
やはり「もういらない服」には価値がつかず。
しかたない。タダ同然で売っぱらい、翌日は約束どおり山形へ!
●ケンチャンラーメン 山形店
TEL 023-647-0086
住所 山形県山形市西田2-1-17
営業時間 [火~金]11:00~14:00
[土・日・祝]11:00~14:00 18:00~20:00
定休日 月曜日
こちらも有名店です。
東北のラーメンランキングでは必ずトップ10に入っているようです。
前々から気になっていたので、今回思いきって行ってみました。
13時過ぎに到着すると、何組かが待っていましたが、
そんなに混んでいるわけでもなく。
食券を買うとき、
・量(小盛、普通、大盛)、
・油(油っぽく、普通、油抜き)、
・味(濃口、普通、薄口)を選択。
ブチコは油、味とも「普通」で。
量ですが、ここの店は普通盛りでも多い(300g!)ということで、
小盛りにしようと目論んでいたのですが、
「小盛りよりさらに20%少ない麺に煮玉子がついたレディスセット」
というのがあったのでこちらをチョイス!わーい。
「身入り」(良質な豚の背油の塊)を無料でトッピングすることができたので、
こちらもトッピング。
スープを飲んでみると、なんだか不思議な味。
油っぽくてしっかり味わいがあるのですが、これはなんだろう?
キノコのような風味があります。
魚のダシだと思うのですが、なんだか初めての味。
具は、麺より細く切られたメンマと、のり、ネギ、チャーシュー。
チャーシューは味濃い目ですが、わりと好きなタイプのもの。
薄くて固めの、かみしめる系。
煮玉子はなぜか「煮玉子クン」という名前でした。
ほどよい半熟具合でなかなか美味。
しかしこちらも味濃い目。
麺は太めの平打ち麺なのですが、
ビリーや卍を食べ慣れてるうちらとしては、
ちょっと食べごたえに物足りなさが。
柔らかくて、ガッシリした感じがない。
もう少しワシワシゴツゴツした麺でもよかったかも。
全体的に「うーん、おいしかったけど…」的な評価でしょうか。
でも、もう一度食べてみたくなる味ではあります。
なんか気になる。
また山形に行くことがあったら、寄ってみようかしら?
あ、帰りに天童温泉の「ゆぴあ」 へ寄りました。
これで300円は安い!
ヾ(@°▽°@)ノ
陳麻屋
トップの画像を変えましたよ!!
かわいいでしょ。
隣の席のN子様のページ を見て、ちょっとうらやましくなり、
思い切ってチャレンジ。
よもやラーメンブログのトップページとは思うまい。
つーわけで、今回はそんなN子様 を含めた上司の方々と
職場の近所に食べに行ったときのお店をご紹介。
●陳麻屋
TEL 022-214-7396
住所 宮城県仙台市青葉区中央4-2-1
営業時間 [月~金] 11:00~24:00 [土] 11:00~21:00 [日・祝] 11:00~15:00
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
定休日 無休
席数 65席
駐車場 無
ホームページ http://www.chin-ma-ya.com/
「ちんまーや」と読みます。
坦々麺と陳麻飯(マーボーごはん)がウリのお店。
初めて行ったときは、ワタシだけ陳麻飯を注文して、すごい目に合いました。
辛いのなんのって。
いやー。
発汗発汗。
なんか、媚びない辛さ?
ジワジワくるんですよ。おいしいんですけどね。
辛いのがあんまり得意じゃないブチコは、ちょっときつかった。
で、2回目に行ったときは、上司の皆様が頼んでた坦々麺をオーダー。
こちらもまあまあ辛いんですが、
陳麻飯に比べたらかわいいもんです。
本格派なカンジがして、コクがあっておいしいです。
ブチコ的には麺がちょっと好みでないかも?
なんか、博多ラーメンのような麺で、柔らかめなのですが。
スープを飲み干そうとするとやはり発汗しまくります。
やせそうです(気のせい)
サイドメニューなんかも充実してるので、
いつかぜひ夜に、ビールとともにつまんでみたいです。





