BALIと京都と、時々・・ロンボク -4ページ目

BALIと京都と、時々・・ロンボク

powerストーン・powerジュエリー MITORA 
クリスタルと関わってから、どんどんミラクルタイフーンが起こって!全てが繋がって!あれよあれよ・・後ろを振り返れば、それが軌跡になるっ!

はてさて、大晦日のギリメノウ。

お昼にタフィの弟のアクマル、その娘、バシュマがメノウまでやってきました。
バシュマはメノウにお泊りするつもりで来てくれたのです。

お昼ご飯の前にメノウに購入した土地を一緒に見に行きました。
カサブランカから歩いて10分。子供と一緒なので、15分ほどかかりました。

1年ぶりに来たけれど、まわりには新しい建物、バンガローが立ち並び、それぞれのオーナーがこの夢の島に「ネバーランド」を完成させていたのでした。

そこにお邪魔して、お話を伺いながら、あたしたちの土地にどういう施設を建てていくのかイメージし、話し合いました。初めてお会いしてお話を伺っているのですが、ここに住む人たちとは、昔からの仲間のような不思議な感覚になります。それが現地の方であっても、外からこられた方であっても。です。

「とにかく、ひと棟でもいいから、建てよう。」
アクマルが言いました。

「あたしもそれ目標にしてがんばるわ!」
と言うと、

「そうだね!」
タフィが答えました。

バシュマと息子は猫と遊びながら待ってくれていました。

お昼ご飯を食べるのに、エディが待つ、「YAYA」へ。
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そこまで海岸線づたいに歩いて30分。息子は途中で転んで、顔と膝に擦り傷を作り、ぎゃんぎゃん泣いて。そこから抱っこして砂の上を歩いていくのですが、キツイ。

子供たちは相当疲れたようです。

エディを見るなり、息子はそこにすっとんでいきましたww

あたしたちは、少し離れたところに座り、注文をしてから、アクマルとタフィと3人で、「ネバーランド」建設について意見をまとめました。

横には日本人の親子さんも居て、和やかな雰囲気。
このメノウで新年を迎えるのですね。オシャレさん!なんて思っていると、

息子、エディの弾くギターでの横で、マラカスで参加し、即興バンドの演奏会が始まっていましたww
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ほんと、楽しそうw


30分経っても注文したお料理が出てこず、渡し舟の時間が近づいてきました。
弟アクマルは仕事があるので帰ることになっていて、バシュマはお泊りするつもりだったけれど、
歩き疲れて帰りたいってなったらしく。でも、

「綺麗な海で泳ぎたい!ちょっとだけでも!」
と最後までだだをこねていましたが、海が大荒れだったので、却下。

ギリギリにお料理が運ばれてきて、なんとか食べることができ、

「ばいばい。」
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さみしそうなバシュマを見て、次回は一緒にお泊りしよう。約束しました。


二人は手をつないでハーバーに向かって歩いて行きました。

ワルン「YAYA」、出てくるのは遅いけど、メノウで一番安いんだって。

その横に建つ豪勢なバンガロー、そして、ちょっと高級感のあるレストラン。
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写真を撮ってると、
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「つとみ!」
と声をかけられました。

びっくりして振り返ると、「カサブランカ」で働いていた超イケメンのアジ君。

「ひさしぶりー!あなた、ここで働いてるの?メノウついてすぐ、あなたが働いていたワルン行ってスタッフに聞いたけど、やめてロンボク帰ったって言ってたよ。でも会えてよかった!ここでカウントダウンするわ!」

彼はとても嬉しそうに頷きました。

夜にはカウントダウンパーティーがあちこちで行われることでしょう。

旦那さま、タフィの誕生日祝いも兼ねて、夜には繰り出すつもりでいましたが・・。

8時頃から大雨!雨!雨~~~~!

あたしたちは、とりあえずお風呂も入って、出かける用意もしていましたが・・。

待ちくたびれた息子は10時までに就寝。。

タフィも、「ちょっと寝るわ」って。

雨なんで仕方ない。

でもメノウでのカウントダウン。あたしは読書をしながら、雨の止むのを待っていました。

あちこちで上がる花火の音。いよいよカウントダウンのようです。

だけど雨はザーザー降り続いています。

もう出かけるのは諦めて、寝てるタフィをたたき起こし、グラスを出して・・・。

なんもないけど、ビールで、

「HAPPY NEW YEAR!! and  HAPPY BIRTHDAY!!」

寝ぼけてる旦那さまとカンパーイ!
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で、すぐさま、旦那様、再び就寝。

こんなんなん?こんなんでいいの??

折角のメノウのイベントやで?

と言っても起きてきません。

いいやいいや。

あたしも寝よう。そして、ここでみる初日の出を拝むことにしよう!

メノウの大晦日は、こうしてあっけなく過ぎ去っていったのでした。

つづく
カサブランカのスイートルーム。
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一般に言う、スイートルームってより、自分の家みたい。庶民的なお部屋で。

でも、ココにいるとすっごく落ち着きます。ヘンに、広いのだけれども、それでも居ると居心地がよい。



カサブランカの先代社長は日本人の方で、どこか80年代の日本を彷彿させる造りとなっています。

その社長がこのメノウを愛していたんだなってわかる。

数年前にお亡くなりになったそうですが、5ヘクタールある土地に色んな施設が建てられていて面白い。さびれたホテルの雰囲気もありますが、それも含めて味があって、あたしたちもここが気に入っています。

その愛と、あたしたちの底に眠る?愛がつながって起こる現実化。
今回の、このお部屋にも、夢で見た数々のシーンが。

まず、一つ目。
タフィが凄く気に入ったベッド。写真バッチバチ撮影してました。林家ペーみたいに。
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ライオンの足みたいなのが二箇所、天蓋付きの木製なわけですが、トップの部分が火が燃えてるようなモチーフ。なんかアンバランス。特注品らしく、見た目も高級そう。

間違いない。これは、タフィが創り出したもの。

前にも書きましたが、あたしたち夫婦は、「現実化をする様子」を夢で共有して見ていたりします。このメノウで初めて経験したんですが、それからは、これが、あたし、これがタフィの創ったものとはっきりわかるように顕われてくれるのです。

あたしが創ったものは、鏡台と、椅子とテーブルのセット。
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そして、いたずらで、冷蔵庫をクローゼットの3枚目の扉に隠しておこうって二人で決めておいた。現実で、あたしたちが、2枚目の扉であきらめるからと。

まさしく、そんなことになって、気づいてないから、2枚目までは開けたけど、冷蔵庫ないんや。スィートルームやのに。と諦めてしまう。

だけど、ベッドや鏡台を自分たちがその世界で創り出したことに気づいたとき、3枚目の扉を開けてみると、やっぱり、不自然に、冷蔵庫が設置されていたのでした。
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なんでこんなめんどくさい仕掛けを創ったのか?

「自分たちが自由に、意図して現実化が創られていること。」

を思い出させるためでした。そういえばw
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初めて来たときから、「夢の世界」とリンクしていることがわかりました。

そのときは、コテージ「カトレア」で。

まるで、そのときを待ってたかのように、「タグ付け」された場面にきたとき、あたしとタフィは驚嘆の声を同時にあげました。

「ようこそ!あなたたちの自由なる世界へ」

カーテンをうまく使って(途中で開けられないように引っかかった状態を利用して、)ひとつの絵を表すとき、それが作動したことがわかるようにあたしは「その世界」で意図して創り上げていたものがいきなり、目が覚めたような形で認識されました。

「いままで眠っていたのか?」と思うくらい。

はっきりとそれはあたしたちの目前に現れたのです。

そして、その世界で創り出したものを確認する作業が始まりました。

このルームランプと絵は、タフィ、冷蔵庫、クッションやカーテンはあたしが意図してそうなるように配置したことまで。


それから夢を切り取ってつなげたような世界が、メノウに来るといきなり展開されます。

その場面に来ると、わかるのです。
初めての時は驚き過ぎて、撮影するのを忘れてしまいました。それから後は、ちゃんとビデオか写真におさめるようにはしてはいるのですが、機器の故障などでデータが残ってないのもあります。

だけど、それは「ただのデジャヴ」ですまされない、非常にハッキリとした「明晰夢」。
自然現象まで引き込んで描かれたストーリーが、あたしに訴えかけてくるものの大きさにいつも度肝を抜かれっぱなし。メノウはそういう場所。

タフィはメノウに来るとはっきり思い出せるのですが、普段はそんなことあったのか?本当に夢だったみたい。みたいなところにおさめていて、てんで、気づいてくれなくなる。

だから普段起こる現実化と、メノウで実際見たことを繋げられないでいます。

あたしはその強烈なるメッセージから何が展開されてくるのをワクワクしながら見守る。という位置にいるつもりですが、タフィと常に連動しないと、普段一人の意識のフォーカスだけではまかなえないのか、その強烈なるメッセージもぼやけてくるように感じています。

それは何を意味するのか。
今探求中ではありますが。

タフィをメノウに連れてくると、あたしもそれをハッキリわかることができるのですが。

普段は鯉が滝登りをしているように、重力なようなものに逆らいながら、それをする感覚。


訪れる人のとって、ここは「意味のある場所」になるとおもう。

だってここは、ハートと繋がる現実化が起こる島。

あたしははっきりと確信しています。

つづく


カサブランカに到着。

いつもコテージ「カトレア」に宿泊しますが、本日コテージ満室ってことで・・・。

「スイートルーム」なるものに通されました。
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カサブランカを任されている、バカボン(勝手に呼んでる)とは足かけ6年のお付き合い。

ここで働いていたエディ君と初めてメノウに来たとき、仲良くなったのです。

まだタフィと結婚する前。

彼はなんでかわかんないけど、あたしのことが気になるといって、心から良くしてくれました。

タフィがマダマダあたしから逃げたりして、不信感バリバリだった頃。

なんで2人できたん?っていうくらいのムード。

エディは魂のまんまの綺麗なこころで支えてくれたのでした。

その時、メノウに「ネバーランド」のような施設を建てて、エディにお任せしたい。と思い、彼にそうしてくれるか聞くと、喜んでオッケーです。必ず守っていきます。と答えてくれたんです。

タフィに初めてあった時のように、エディにも魂のつながりをはっきり!感じ、出会ってすぐ、打ち解け、家族のようになりました。

エディと一緒にいると、あたしのデジャブが止まらなくなり、それから未来のヴィジョンが上映されまくるのでした。

見えてきたものを、即座に横にいる、タフィとエディに必死に伝えていきます。

タフィは、またやっとるわ。的な怪訝な表情で、エディに通訳していましたが、

エディは疑うことなく、そのまんま受け取ってくれたのでした。

よく、メノウに来た観光客が、ここに住みたいとか、ホテルを経営したいからといって彼に言ったりしたらしいのですが、それとはつとみは違うとはっきり言ってくれるのでした。

メノウに来たときは必ずエディといろんなことを共有するようになりました。

そのうちエディはカサブランカをやめてしまいましたが、今でもバカボンとも仲良しで、カサブランカに来たら、仕事も手伝っています。この島は、誰もが助け合いながら生きているのです。

バカボンもいつも、「おかえりー」といって迎えてくれます。

あたしたちも「ただいまー」といって入っていきます。

いつものコテージでなく、スイートルーム。初めてなんですけど。やたら広い空間。
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バスタブもあって、お湯もでて。エアコンもある。

でも、コテージより安くしてもらって、大晦日なのに30万ルピア。ありえへん。

ちなみにコテージは35万ルピアだっていってました。どないやねん。

ここでも、「きたことある。なんかある。」

敏感になっていたあたしのセンサーが、今から起こることをはっきりと予感させるのでした。
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つづく
ギリアイルを離れ、ギリメノウに到着。
2013年の大晦日、初めての年越しをメノウで迎えることになりました。

タフィの誕生日も元旦。
ダブルハッピーを祝える幸せを感じていました。

ハーバーに着いて、荷物と息子を抱えて、いつも泊まらせてもらっている「カサブランカ」に向かって歩いて行きます。

だけど、まだお昼ごはんを食べていなかったので、途中のレストランに荷物を下ろし、食事を取ることにしました。
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メノウはいつも通り、美しく穏やかです。

注文してから、タフィが、カサブランカに部屋があるかどうか先に聞いてくると、行ってしまいました。行動はやっ!

そして、メノウに住む、魂の仲間、エディ君も探してくると。

実は電話番号がわからなくなって(いつもお互いに)自力で探すことになります。

これも不思議なんですけど。


8月に半日だけメノウに来た時に、友達にも紹介したかったし、エディに頼まれてた日本酒を渡したかったんですが、彼は超多忙の仕事中で会うことが出来ず、知り合いに日本酒をことづけて、トラワガンに戻ったので、今回会うのははじめて。

息子も大好きなエディ。前回もずっと一緒にいたいようでした。確か前回は息子7ヶ月くらいやったかな。
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ここまで大好きな人も稀で、というか、初めてで。

そうこうしているうちに、頼んだ食事がやってきました。

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がっつり食べる。息子は強い。

タフィも、エディを連れて戻って来ました。

きゃーエディ!久しぶり!

一緒に飲もう!

とりあえずビールで乾杯!

息子はすぐさまエディのふところへ。


やっぱり。やっぱりね。

美味しく食べて、あたしたちは、カサブランカに向かいました。
荷物はタフィと二人で持つ。

息子はきゃっきゃっとエディに抱かれて。

うわぁ!楽しみやわぁ。

つづく

ギリアイルでの目覚め。
朝6時起床。


この日はメノウに移動する予定だったので、渡し舟の出発時刻をチェックしにタフィが行きました。
午後3時に出るということだったので、それまでバンガローでゆっくりさせてもらうことにしました。

サンセットでヒーリングをしたスタッフの子が、わざわざ部屋まで来て、

「今日は仕入れがあるので、ロンボク本島に行きます。もう会えないので挨拶に来ました。
  本当にありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしています。」
と言って、握手。

とても気持ちのいい青年です。ほんと、ありがとう。

息子も、「Lucky」の双子のオーナーのお嬢ちゃんとは、6ヶ月の頃から仲良しで、今回も一緒に遊んでいました。彼女は息子の名前を覚えていてくれてたのですが、いたずらっぽく、何度も、
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「この子、名前なんてゆうの?」

って聞いてくるのでした。朝から

「Mitora!!!」

って叫んでいたのにですwかわいいです。

Luckyの皆さんとも一杯お話して、ビデオも写真も撮って、チェックアウトをして、通りがかりのチドモ(馬車)を待っていたのですが、なかなかきません。

出発予定時刻が迫ってきたので、オーナーが、じきじきに連れてきてくれました。
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「必ずまた来てくださいね!ずっと待ってます。」

そう言って、彼は手を振りました。
ありがたい。ここにも家族ができたね。

息子は馬車に乗ってまた興奮しています。

港に着くと、しばらく時間があるようで、みんな日陰で待機していました。

息子はその人たちに向かって、スマイル。

反応してくれないと、近づいていって、スマイル。
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何しとるんじゃ。奴は。

と、おもっていると、

「昨日reggaebar で踊ってた子だよね?かっこよかったねー!」

ってあちこちから声が。

息子恥ずかしくなってどっかいっちゃいました。

息子を見ていると非常におもろい。

大人も子供も関係ないなーって思います。

彼は個性を持つ立派な魂なんだ。って思わされます。

ハッとして、息子を探してみると、

もう現地の方に抱っこされてました。
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どうしても抱かせて欲しいって言われたんだって。

チューもいっぱいされて、よかったね。

そうしてるうちに、

「ギリメノウ、トラワガン、こっちへ!」

船の時刻となりました。

行こうとすると、
「ハーイ!」

朝挨拶に来て、バイバイしたスタッフが。まだ船が出なくて待ってたそう。写真撮ってなかったので、撮りましょうって。ヽ(;▽;)ノ

もう一度握手をして、船に乗り込みました。
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今回のギリアイルも嬉しかったです。





やっと京都に戻りました。が、息子は風邪をひくわ、あたし達は温度差30度にやられ、身体うごきましぇん。

タフィのVISA更新があるので、早速動かないといけないのですが、家の何処に何があるのかさえわからない。

とにかく、ガスと水道を開栓してもらい、ネットも開通したので、人間らしい生活を送ることは出来ます。

いろいろ手続きてんこ盛りなんで、落ち着くまで時間がかかりそうです。

毎回、帰国する度にこんなんじゃあきませんよね。

次回からは、チェックシートを作成して、記入することにしました。

気候も、生活水準も何もかも違うので、慣れるまで少々かかります。


しかし、なんでこんなに寒いの?

そして、なんでこんなに物価が高い?

驚くばかり。

たった半年で、こんななります。

だけど、ご飯は最高に美味しいです。

息子も鼻水垂らしながら、バックバク食べてくれます。

予想では、2月あたりから行動できると思います。

ボチボチ慣らしていきますねー!


さて、海から帰って息子をバケツに溜めたお風呂に入れました。うちでも滅多につからないので、珍しいからか、30分以上も遊んでいました。
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このバンガロー、初めて泊まったのに来たことがある。そう感じていました。

お部屋にかけてある絵にも見覚えがあるし、カーテンレールの趣味の悪さにも。

ビデオにはおさめたのですが、写真は撮るのを忘れました。

何が言いたいか?

夢を見てるような世界で、あたしとタフィは現実化の訓練をよくしています。

これも意識してやってるんじゃなく、夢を見てるような感覚なので、いつそれが現実化されるのかはわからないし、シーンも年代もバラバラです。

そう、あたし達が夢で、指定した世界が現実化された部屋だということが、カヤガンを表す二枚の絵画とカーテンレールでわかりました。

そして、息子の次にお風呂に入ったあたしは、その場で絶句!

石を切り出したようなレンガの壁ひとつひとつにメッセージが現れました。

何度目をこすっても見えてくるし、そのメッセージも動いていて、テレビの画面を見ているように変わっていきます。絵ハガキみたいな感じで、絵と言葉が一緒に動いていました。一つずつ個性があり、レンガの数の世界が一斉にあたしに何かを伝えようとしてくる感じ。

どっかの世界と完璧に繋がっているようでした。

身体を洗いながら、ひとつひとつメッセージを見ていると、

おめでとう!ようこそ!
やっと来れたね!

これからは、この次元から交流出来るからね!

と言ったような言葉が見えてきました。


あたしの見解では、あるレベルに達した方たちが、あたしにその次元に入学?したことを祝ってくれているような。

多分、この地球上で、高次元の意識に達した人たちがこうして、ある段階に来た仲間を歓迎するようなシステムに入ったんじゃないかなと思いました。

それを見て、とても嬉しく、ワクワクしたりしましたが、あたしは何をこれから受け取ればいいのか、又悩むのでした。

タフィにも、今回は説明して、レンガも一緒にみてもらいました。

タフィにも見えてたので、あたしの妄想ではないことを確認しました。

タフィもやや興奮し、自分のデジカメで撮影していました。

で、明日からメノウなんだけど。

又々何かのレッスンが始まるてことだよね!

気引き締めて楽しみましょう!

て、ことで、タフィと息子と三人で、レゲエライブBARではちゃけまくりました。

ギリアイル、ありがとう。
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⬆︎息子が触って書いたラクガキ。芸術的ないたずらなので、そのまま適用。

ロンボクの西側に位置する場所にある、ギリ3島、アイル、メノウ、トラワガンで、あたし達はスピリチュアルな現実化をいくつも体験してきました。

ロンボク島から一番近いギリアイルから今回は冒険を始めることにしました。

息子が自分遊びをするのに格好のエネルギーらしく、1人の才能をバンバン伸ばしてゆくのが目に見えてわかるのでとても面白い。息子が初めて海に入ったのもアイルでした。カヤガンでの息子の活躍を見て、アイルから始めてみようと閃きました。

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アイル到着。息子は張り切っていました。
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大好きな馬車、チドモに再び乗れたことに大興奮!そして、触りたかったけど、怖くて勇気の出せなかった八月のリベンジで、かわいいお馬さんになでなですることが出来ました!

快調なスタートです。

タフィが、ハーバーから出る寸前に電話で、いつも泊まるとこをブッキングしといてくれました。年末だから一部屋しか空いてなかった。しかもその日のみ。

一日で、メノウに移動を予定していたあたし達は、その絶妙さに喜びました。

一番良いタイプの部屋を、35万ルピアで用意してくれました。エアコンも温水シャワーもある。朝食付き。

友達だからと。まだ4回目くらいなんだけど。ありがとうございます。

世界のハイシーズンの真っ只中、お安くしていただいて、感謝です。

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最高のロケーション。目の前のビーチはサンセットを見ながらくつろげます。

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海大好きの息子、かなりこけまくりでも、水を飲んで苦しくても、喜んでいます。

あたしも夕日を見ながらビールを飲み、持ってきたクリスタルやブレスレット、ジュエリーを海水で浄化したあと、夕日に照らされるよう丁寧に並べてゆきました。

スタッフの1人が、あたしの持ってきた、ステラビームカルサイトに非常に興味をもち、どこ産のクリスタルで、名前はなんという?いくらぐらいで買えるのかなど熱心に質問してきたっ。いきなり。

欲しい!それ!触らせて!お願い!

熱烈すぎて、笑えてくるほど。かわいいですやんか!まっすぐで!

あたしは彼を波打ち際まで連れて行き、カルサイトを持たせ、目をつむってもらい、深いブレスを要求した。彼に見染められたカルサイトのエネルギーをヒーリングを通して即興で流し、感じさせてあげた。
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彼は緊張して固くなっていました。なので口からゆっくり息を吐いてもらい、鼻からゆっくり吸い込んでもらうよう促しました。

すると、太陽のエネルギーが、頭から足の下までビリビリと通過したあと、カルサイトが光り、その隅々まで明るく伝達されてゆくのが見えました。

彼は初めての経験に戸惑いながら、なんかすげ~!と喜んでます。

その後、彼にアドバイスをし、あたしもカルサイト達と共に太陽瞑想をしました。


ただならぬ、莫大なエネルギーが身体を突き抜けました。

ヤバイ。

そう感じてフォーカスを調整しました。

これは儀式だ。ひとつひとつ確認して、取り込まなければ。あたしは思いました。

そこからは、回りの人を気にせずに、エネルギーを流す儀式に没頭しました。

あたしの身体は凄く軽くなり、インスピレーションがやってくるのがハッキリわかるようになっていました。

今夜何か起こる。

うわぁ。
起こるわ。

何かわからんけど。

すぐあと、起こりました。あははは。

つづく。

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ギリギリ、明日にはこのバリをたち、日本に帰ります。
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だけど、まだジュエリーが出来上がってこない。
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ネーム入れ待ちで。夕方に受け取りに行きます。
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そして、スピリチュアルの師匠ともいえる、エヴァさんの儀式へと本日向かうことになりました。

今日はバリヒンズーでいう、満月の儀式と重なります。

皆さんのジュエリーと、仕入れたジュエリーを儀式に持参して、エネルギーの調整を行います。

オーダージュエリーの方は、一つ一つに写真を添付し、プログラミングを書き込み、エヴァさんにお伝えして注入してもらいます。

だいたい夜8時から始まるそうです。


オーダーされた方もこちらに意識を合わせておいてくださいね!
カヤガンの元村長さんとの当時のいきさつ。聖剣クリスとの出会いも書いています。
ブログ奇跡今回の旅では




どうしても、元村長さんにお話をうかがわなければならないことを一番に、ギリに向かう準備をしながら、バシュマや息子と遊んでいました。
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タフィの友達が次々にここに会いにくる。
子供達もほったらかし。
そしてどこにも行けない、何も出来ない。
暑さで喉が渇いたから買い物に行きたいて言ってるのに友達。息子達大丈夫か?


それが嫌だから、ここに泊まったんじゃないの?友達と言っても、普段何の交流もないのです。彼が実家に帰ると、見たこともない人達が次々と会いにきます。

知ってる人も何人かいるけども。

タフィが、それで疲れてしまい、イライラしてくるので、自分達のすることに支障をきたします。

何故そんななるのに断らないの?

会いにくるから。

それが答え。

あたしなら今取り込み中ですからおかえりくださいと言える。

ほんまに友達なら。

タフィも境界線の課題をいつもロンボクで突きつけられ、しんどそう。

そこは、自分で乗り越えてくださいね。

エネルギーを奪われたようになった彼といると、あたしや息子が被害にあうんです。

高熱や、事故みたいなことにひっぱられます。

結婚前からあたしに降りかかってきてましたので、ここには細心の注意を払っていますが、それでも取り込んでしまいます。

これは、ギリに行ってからゆっくり話すことにしよう。

て、思っていたら、息子がおもむろにオムツを脱ぎ捨て、タフィ達が話してる下、木の板の間を確認して、そこに向かってオシッコ!

あたしは、初めてのことに焦りまくり、きゃー!って叫んでしまった。

それで、タフィがびっくりして上がってきた。

友達もバタバタしてるようなんでと帰って行った。

さすが!息子!

タフィに説明しても信じてくれない。

いや、確かに意図的にやったよ。

オシッコの処理をしながら、タフィに詳細を説明しました。


息子もあたしも、バシュマも、三人はわかってる。

タフィちゃん、いい加減にしなさい。

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彼は更に不機嫌になりながら、ようやく飲みものの買い出しに向かってくれるのだった。

あたし達も助かった。

ミトラ、ありがとう!

明日はあなたの好きなギリアイルに連れてくからね!

と約束しました。