宝石やクリスタル達は、
そのまま存在するだけで「完璧・完全」であるといえます。
そして、それらは「光の世界からの使者」であり、この三次元とよばれる現実世界と、あたしたちの「スピリット、魂、肉体」をあらゆる次元を結びつける「魔法の道具」としてとてもよく働いてくれます。
石には「意志」がある。
あたしはいつも、こう感じます。
あらゆる鉱物や、宝石のルース、原石などを仕入れるとき、ひとつひとつの石たちと話しながら、(といっても、実際、おしゃべりするわけではないですが)
あたしに元に来ることを望んでいるという意識をはっきりと感じて、どういう風に働いてくれるのかなど、ヴィジョンやエネルギーなどで伝えてきてくれるものだけを選別して購入しています。
触ったり、手の上に乗せて感じていると、その意志がはっきりと伝わってくるのです。
写真でも、それはよく伝わってくるのですが、手に取った瞬間それは現実のものとしてあたしに「はなしかけてくる」といえます。
見た目も価格も質も大きさも、種類も様々ですが、あたしの選ぶ石たちは、あたしにはっきりと、
「意思表示」してくる、頼もしい奴ばかりです。
デザインブレスや、ジュエリーを製作するとき、仕入れた宝石たちと又話し合います。
依頼者のエネルギーに対応した「世界にひとつの魔法の道具」をこの世に創り出すとき、石たちは、又、あたしにあらゆる方法をつかって話しかけてくるのです。
この作業は3日から1ヶ月ほどかかりますが、「非常に集中した状態」でいることができるので、日数や時間はあたしには関係なくなります。というか、徹夜が続いても疲れさえ感じないのです。
そのときは、供にいるクラスターや鉱物、丸玉などがあたしにインスピレーションとパワーを与え続けてくれているからでもあります。いつでも石とともにあたしはこの世で存在することができ、バリで、ロンボクで、そして日本ではたらけることにとても感謝しています。
そして、あたしは、その架け橋としてジュエリーをデザインし、石を配置するという作業を行い、パートナーのタフィーとともに、熟練の宝石職人と何度も打ち合わせを行い、お直しを繰り返し、出来上がった作品と、依頼者を結びつける儀式として、自らの手と、聖剣クリスで波動調整を行います。
あたしから創り出された「ジュエリー」や「デザインブレス」は、間違いなくその人の「一部、全体」としてはたらくよう、あらゆる存在たちのチカラを借りてこの世に生み出されています。
また、あたしがチョイスするアクセサリーや鉱物なども、それがどういうエネルギーではたくのかはっきりわかった状態で、その必要とする人の手に届けられるのです。
このようなことになったことも必然であり、あたしの持つチカラで、石たちとともにはたらく事のできる「今」にとても喜びを感じています。
皆さんのもとに届いた「光の武器」「魔法の道具」のそのパワーと体験談なども、このブログにアップしていきたいと思っています。
物語はすべてドラマのように展開されていきます。
その主人公は間違いなく、「あなた」なのです。
その、「完璧・完全」な宝石やクリスタルにとっての喜びも、その目的は、「完璧・完全」な、あなたのためにはたらくことで達成されるのです。
