最近、お姉ちゃんが使っていたペンを見つけて
ばら撒くのが習慣になりつつある、いっちゃんです
隙あらば取り上げるのですが
もれなく大泣きされます
赤ちゃん用のオモチャよりも
普段触れない物の方がお気に入りなので
1歳くらいから希少性があるものに執着するものなんですね…(早
今日は育休中の読書時間のお話です📖
会社を休んでいるものの
ほぼ赤ちゃんに付きっきりで👶
目が離せないことが多かったり
授乳や抱っこで手が塞がってしまうので
〝紙〟の本を読む時間が中々とれないのがネックだったりします
たまに図書館で本を借りてくるのですが
全部読めないこともあって💦
一度、一冊読み終わるのにどのくらいかかっているのか調べてみようと思い
新書レベルの軽い本(普段なら2時間もあれば読める)を
どのくらいで読み終わるか試してみました📕
紙の本は、いっちゃんを授乳で寝かしつけた後に
抱っこをしながら、何とかして本を持って読んでみたり🤱
お昼寝時間を全部読書に当ててみたりと
スキマ時間を全部注ぎ込んで
朝10時に読み始めたのですが
読み終わったのは17時で
読み終わるまで7時間もかかってしまうことが分かりました
紙の本は読むのに両手を使うのと
視線が本と赤ちゃんを行ったりきたりするので
活字に集中できないのが難点です
そこで、iPhoneでKindleの読み上げ機能を使って
Bluetoothイヤホンをつけて読書時間(?)を測ってみたところ
10時に聞き始めて12時には聞き終わったので
Kindleなら2時間で一冊が終わる〜!と嬉しくなりました
それでも、Kindleの読み上げ機能がうまく動かない時もあるので
オーディオブックの方が確実に聞けて、音質も良いのですが
オーディオブックは文字がないので
「あの話はなんて書いてあったっけ?」と探したい時に
どこに話があるか探しづらいのがネックです😅
これは私がオーディオブックのアプリを使いこなせていないせいもあると思うので
そのうち解決するかもですが
あと、カナル型のBluetoothイヤホンをいっちゃんを抱っこしながらつけていると
見つかった途端に抜き取られるので
残った片方で聞きながら取り返して
つけた途端にもう片方を取られる。というのを繰り返したりしています(笑)
髪の毛で耳を隠せば取られにくくなるのですが
ちょっとでも見えてしまうと、また攻防戦が始まります
そんな感じで育休中に何とかして本を読みたい!と画策しているのですが
図書館で本を借りる時に、よいさん用にも適当に借りてくると
結構気に入って読んでくれて♪
つい先日、よいさんから
「よい、本読むの好き!」という言葉が出てきて
我が家に本好き仲間が増えたー!と嬉しくなりました
よいさんが小さい頃は、毎日読み聞かせとか全然できなくて
保育園で毎週借りてくる本を週末に一冊読んであげるのが精一杯で💦
読み聞かせられないなら、せめて自分で読めるようにと
早めにひらがなを教えて
年中さんくらいから一人で本を読んでもらうことが多かったのですが💧
子供にオススメの本の話を聞くことがあれば
図書館にある物だったら予約して借りてきて
よいさんが欲しがる本で図書館にないものは
なるべく買ってあげたりと
毎日読んであげられない分を
本と接する機会を増やすことで補おうとして📗
私自身も同じ本を何度も読むのは苦痛なのですが
新しい本を見ると、一度は読みたくなってしまうので
それで結果的に読んであげる本の数が、少しだけ増えたのかもしれません
そんな感じで読み聞かせは義務的にしていた事の方が多かったので💧
あとは、私が本を読む姿を見ていたら、感化されて読まないかな〜という想いもあったのですが
それは、私の父が本を読む姿をよく見ていて
私と弟妹が三人とも本を読むようになったので
同じようになってくれるといいな〜と✨
でも、期待はし過ぎずに(笑)
よいさんの前ではなるべく紙の本を読むようにしていたら
(電子書籍はスマホを見てるだけにみえるため、ノーカウント
)
興味を持って、大人向けの本でも一緒に読もうとしていたので
年長さんで漢字を習う前だったので
ルビがなくて読めない漢字があっても
よいさんが雰囲気で読めたり
「なんて読むの?」と聞かれたときは
読み方が合っていれば「すごいね!何で読めたの?!」と驚いて
読めなくても興味があれば教えたりと
今思えば、子供向けの本を読み聞かせる機会は多くなかったけど
私が読んでいる本を一緒に読もうとすることで
本が親子間のコミュニケーションツールになってたんですね
そして、大人向けの本を読むと両親が驚くから
人を驚かせるのが大好きな、よいさんは
驚かれるのが嬉しくて、さらに本を読むようになったのかもしれないですね
思い描いているような育児ができなくて
悩むこともありますが
親も子供も個性は千差万別だから
組み合わせによって
予想もしないところに着地しながら
成長していくんだろうな〜と
結果的に、子どもが本好きになってくれて良かったなぁ
というお話でした(笑)
