最近、我が家では
よいさんにお金の価値を説明する
相対的な指標として
新たに
「千円=おしり探偵約1冊分」
が導入されました(笑)
何かあると「おしり探偵◯冊分だよ」と言うと
「そんなにするの?」😲
と驚いているので
〝好きなものが何個買えるか?〟は
子どもなりに金額の価値を実感する助けになっているようです☺️
お金そのものの価値は分からないので
今までも色々と試していたのですが
例えば、年中さんの時に
よいさんにお店でお土産用のお菓子を買うお金を渡して
レジにお菓子(600円)とお金(千円)を持っていく。
という練習をしてみたところ
よいさんはお菓子とお金を店員さんに渡すと
お菓子だけ持って、おつりをもらわずに
すぐにレジから離れてしまって💦
慌てて、私が受け取りに行ったのですがf^_^;
そこで初めて、おつりという概念がまだないことに気付いて😲
(ぴったりの金額を渡してたら気づかなかったと思います💧)
年長さんのときは
「おつりをちゃんともらうんだよ」
と言い聞かせてから買ってもらうと
おつりはちゃんともらってきたものの
実は、おつりの意味を分かっていなかったらしく
ある日、よいさんが
「お買い物するとお金もらえるでしょ?」
「お金がふえてよかったね😊」と言い出したので
最初は意味がわからなかったのですが🤔
どうやら千円札で買い物をして
おつりに小銭をたくさんもらったのを見て
〝コインをたくさんもらった=お金が増えた!〟
または
〝紙のお金より金属のお金の方が重い→(重量が)増えたから価値も増えた〟
と思ったのか🤔
本当はお金を払って減っているけど
「ふえた〜♪」と喜んでいる姿を見て
何にも縛られない考え方は
幸せで楽しそうだなぁと思いました😊
保育園の時はお金の価値を
「100円=アイカツ一回orカード一枚分」
が指標だったので
100円を使うときに
「これを買うお金でアイカツが1回できるけど、どうする?」と聞くと
しばらく考えて
それがアイカツより大事なら使うし
アイカツの方が良ければ使わない
という判断基準になってました😊
そんな風に考えたり、貯める意識ができたのは
年長さんになってからだったと思うのですが
それまでは、おじいちゃんおばあちゃんからお小遣いをもらうと
「ぜんぶつかうの!」と
もらった側から使っていたので😅
年齢と共に金銭感覚も養ってもらえたらいいなぁと思います☺️
かけ算わり算ができるようになったら
ホントにお給料みたいに、お小遣いに課税して
使い方を相談するのも楽しそうだけど
面倒くさがりの我が家では難しいかな(笑)
そんな、よいさんも小学一年生になると
一人でおつかいに行けそうなくらいしっかりしてきたので✨
(本当はまだ無理だと思ってたら、同級生の子が1人で出来たという話を聞いて😲)
試しに付き添いながら買ってもらうと
重い荷物も「ランドセルより軽いよ」と言って
家まで持ってくれて(OvO)
私はいっちゃんを抱っこするだけで帰れたので
何かを任されると張り切る年頃になってくると
もっと色々信頼して任せてみてもいいのかな?と思いました😃
それでも心配ではあるので、とりあえず最初の一回は見守っていると思います(笑)