朝起きると、枕元に蟻が歩いていました…🐜

しかも3匹。
(写真真ん中の小さい黒い粒が蟻です🐜)

先週は10倍くらいある大きな蟻も歩いていたので

築30数年の借家だと、隙間からどこからともなく入ってきますよね☺️

実家は今の借家の倍以上の築年数で

のどかな田舎にあるため

蟻どころか、カメムシやら、カマドウマやら、猫にネズミに、Gなど…😵

多種多様な生き物が侵入してたので

蟻くらいではビックリしないのですが(笑)

数年前に枕元で蟻を見たときに

一度だけビックリしたことがあります

それは…









枕元を歩いていた蟻が

私のiPhoneに近づいたかと思うと

迷わず、iPhoneのSIMトレイの穴の中に入っていきましたΣ(゚д゚lll)

iPhone側面中央にあるSIMトレイの穴が、小さい蟻にピッタリのサイズでした(OvO)
(蟻が入ってるかもしれない実際のiPhoneの写真です(笑))

見た瞬間は「え??なんで?」( ゚д゚)と

寝ぼけた頭では理解が追いつかず(笑)

落ち着いてから侵入経路を考えてみました。

1、家に侵入した蟻が住処にしてた

2、旦那さんの屋外での仕事を手伝ったときに、公園のテーブルに置いてたら侵入された

の2つが思い浮かんだのですが

何はともあれ『早く出てきて欲しい』という気持ちでいっぱいです(^^;;

SIMトレイの穴に棒をさして取り外すのが一番手っ取り早いけど

もし、穴の奥に蟻がいて潰しちゃったら?

ギ酸が出たり、バラバラになって奥に入ったりしないかな…?と心配でさせず😅

穴を下にして振っても出てこないし

音量を最大にして音楽を流しても、効果はなく(笑)
(そもそも、蟻に音を聞いてビックリする感覚器官が備わってるのか分からないw)

放置してる間に蟻が出てくれたらいいけど

ずっとiPhoneを見守るわけにもいかず(その日は出勤日だったので

出たかどうか分からないのも気持ち悪いので

出たら確実に分かるようにと色々考えた末に

穴にセロハンテープを貼って

出ようとしたらくっつく様にと、貼ってみることに
(穴の面積が小さすぎて、その範囲のテープの粘着力でくっつくかは怪しかったのですが、気休めに💦)

それで、しばらく経ってもテープには何もくっつかずf^_^;




そのうち、ずーっとiPhoneの中の蟻のことを考えるのが嫌になって(笑)

iPhoneの中の構造が分からなくて対処のしようがないなら

『作ってるところに直接聞いた方が早い!』と

会社の休み時間にAppleサポートに電話相談することに😃

それで、サポートの電話に出てくれた女性に

「iPhoneのSIMトレイに蟻が入ったんですけど…」と話すと

一瞬「?」という間があって

「アリですか?昆虫の??」みたいな感じで不思議そうにされて(私も逆の立場だったらそう思うw

一通り話すと、近くのApple製品修理サービスの場所を紹介してもらいました☺️

最後に「サポートをしていて、蟻が入ったのは初めて聞きました(笑)」と言って下さって

気さくな感じで話しやすい人だったので電話して良かったです😊

それで、帰りに修理サービスの所に持って行って

申し込み書類に記入して

iPhoneを開いて中を見てもらえることに

しばらく待って、結果を聞くと

「iPhoneを開いて見えるところには、蟻はいませんでした」

「ただ、基盤の裏は見ることができないので、そちらに入っている場合は分かりませんが…」とのことで

もしかしたら蟻が入ったままかもしれないけど

一応、問題なく動いてるので

「このまま使います」と、返してもらいました😅

なので、このiPhoneのどこかには蟻のミイラが入ってるかもしれませんが(笑)

あれから何年か経っても壊れずに使えているので
(バッテリーは劣化したのか、すぐに電池が切れますが)

小さい蟻が1匹入ったくらいではiPhoneは壊れない様です☺️

今朝は枕元の小さい蟻を見て

ふと、そんなことを思い出しました(笑)