先日、久しぶりに新幹線に乗って大阪まで行ってきました。
そして新大阪駅で初体験のカレー店のハシゴをしました。
もう食べ物はこれで満足、満足です!!
さあ~これで岡山に帰りましょうか!!
えっ!!
そんな訳にはいきませんよねぇ~
今回、大阪まで行った本来の目的はグランキューブ大阪であるライブなんですよね。
それはファン暦約20年のアーティストのライブなんです。
そのアーティストとは・・・
それは佐藤 竹善さんなのです。
そしてその竹善さんは、シングライクトーキングのボーカリストなのですが、
現在、シングライクトーキングは活動を休止しているので、
精力的にソロ活動をしています。
そして今回のライブは佐藤 竹善さんと人気ピアニストの塩谷 哲さんとのユニットの・・・

なのです。
このユニット名は佐藤 竹善さんのさとうをシュガーと
塩谷 哲さんのしおをソルトでソルト&シュガーとしているのです。
そしてライブはバックバンド無しの生ピアノ演奏と竹善さんのボーカルだけのシンプルな構成でした。
それ故に抜群の歌唱力を誇る竹善さんの歌声を堪能出来るのです。
オリジナルの曲を始め、いろいろなアーティストのカバー曲などを歌ってくれました。
中でも一番印象に残ったのが、
美空 ひばりさんの川の流れのようになんです。
この曲はいろいろなアーティストの方がカバーしているのですが、
本当に難しい曲なので歌いこなすのが大変みたいですが、
やはり竹善さんは違いますね!!
じっくりと聴かせて頂きました。
そして上手いのは歌だけではなくてトークも絶品で時折り笑いも織り交ぜながら、
楽しく楽しくそしてなが~い3時間20分のライブでした。
そのおかげで帰りの新幹線に危うく乗り遅れるところでしたが、
なんとか最終の新幹線に乗れてライブの余韻に心地よく浸る事が出来ました。
そして来年、7年振りにシングライクトーキングが再活動するというのです。
また来年も竹善さんの歌声が聴けると思うと凄く嬉しくなりますねぇ~