思い出の北海道ツーリング2006の続編です。
京都の舞鶴港から約20時間掛けて北海道の小樽港に到着です。
2006年8月14日午後9時頃に念願の北の大地に上陸しました。
ここから26時間内に宗谷岬まで行って、
またここまで戻ってこないとダメなのです。
これから26時間男の挑戦が始まります!!
午後9時にフェリーから降ろされて、この後いったいどうしたら良いのか?
時間に余裕があったら小樽周辺で美味しい寿司を食べて、
のんびり宿泊して、夜が明けたら宗谷岬へ向けて出発すれば良いのですが、
今回の旅は時間がないのです・・・
だから夜遅くても出来る限り北へ向けて進んで行かなくてならないのです。
小樽港から国道5号線~国道337号線~国道231号線と日本海側沿いを快走します。
そして夜遅い食事の為の買出しをするのにここへ行きました。

北海道といえばやっぱりセイコーマートですよね。
北海道内に約930店舗もあるコンビニエンスストアーなんです。

今回、私の北海道ツーリングにサポートをしてくれましたのが、
北海道ツーリングのベテランのサブローさんです。
彼は先に北海道入りをしていて、私のスケジュールに合わせて、
小樽港まで迎えに来てくれました。
サブローさん!!ほんとに感謝をしてます。
食料の買出しを済ませて、国道231号線をさらに北へ向かいます。
そして小樽港から約3時間走って午前0時頃に増毛町にある増毛リバーサイドパークに
テントを設営しました。
それからほんとに遅い夕食???夜食を食べました。

ジンギスカン、餃子、シチューにご飯を炊いて食べました。
綺麗な星空の下で食べる夜食は格別な味でした。
そして夜が明けてからの北へ向けての快走を思いながら就寝・・・
かぁ~かぁ~・・・バタバタバタ・・・
キャンプ場の炊事場にある残飯を漁るカラス達に起こされました。
起床時間午前5時、3時間半程の睡眠でしたが、
気持ち良い朝を迎える事が出来ました。

北海道ツーリング2006でのパートナーは02’ZXー6Rです。
現在の愛車のZ1000の前に乗っていたバイクです。
所有期間が約1年間と短かったのですが、
このバイクで沢山の思い出をつくる事が出来ました。
そしてこの日の朝食はトースト、コーヒーで簡単に済ませました。
それはこの次の食事が、うに、ウニ、雲丹絶対にうになんです!!
昼に稚内でうにを食べるのです。
お目当てのうにを出来るだけ美味しく頂くために空腹にして行こうと思ったのです。
凄く楽しみです。
そして午前5時半に増毛リバーサイドパークを出発して北を目指します。
国道231号線で留萌まで行き、そこから国道232号線でさらに北へ向かいます。
この国道231号線、232号線は日本海オロロンラインと呼ばれています。
そしてこの道の進行方向左側には日本海が広がっていて気持ち良く走れます。

道中の苫前町では、とままえだベアーの前で記念撮影をしました。
そしてこんな所でも・・・

WELCOME サンセット王国 はぼろと書かれた巨大オロロン鳥像の前でパチリ!!
この巨大オロロン鳥像は、ある所を目指してへ向いているのです。
それは天売、焼尻島なのです。
そこは絶滅寸前のオロロン鳥の繁殖地なのです。
そしてここ羽幌町から天売、焼尻島へ向けてフェリー便が出ているのです。
いつかフェリーに乗って行ってみたいですねぇ~
そして国道232号線をさらに北上します。
天塩町まで行き、そこからライダー憧れの道道106号線へ入ります。

進行方向の左側は日本海、右側はサロベツ原野で、
電柱もガードレールも無い一直線の道を快走します。
ここでも記念撮影!!

カワサキ乗りお決まりのKマークピースでパチリ!!
そして増毛から約5時間で稚内に到着しました。
それから稚内の街から近いここへ行きました。

ノシャップ岬です。
ここでも記念撮影しました。
そしてここノシャップ岬のすぐ近くにあるここへ行きました!!

北海道ツーリングをするライダー、チャリダー御用達の樺太食堂です。
ここでうにを目一杯食べようと思っていたのです。
が、しかし・・・
メニューを見ると・・・

急激なうに不足による相場高騰の為、生うに丼、うにだけうに丼、二段式うに丼は、
次回の生うに漁までお休みしますと書かれています。
うにだけうに丼を楽しみにここまでやってきたのに・・・
少しガッカリしましたが、気を取り直してこれを注文しました。

生うにの他、いくら、かに、ほたてが入ってます。
これは豪華な組み合わせですね。
しかも私の大好物ばかりです。
これは旨い以外の言葉が見当たりません!!
この生うに三色丼でも、生うにはしっかりと入っていて、
生うにを十分に堪能する事が出来ました。
また北海道ツーリングが出来たら、必ずまたここへ行きたいと思います。
生うに三色丼 ¥2500
樺太食堂
北海道稚内市ノシャップ2丁目2-6
TEL 0162-24-3451
樺太食堂 [ その他 ] - Yahoo!グルメ
※2009年1月11日時点の情報です。
ID:0000189728
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そして生うにを堪能して次へ向かうのは、日本最北端の地の宗谷岬です!!
この続きは、パート3で!!
