我が愛車のZ1000ですが、
走行距離が8000kmを越えて、
そろそろタイヤの交換時期が来たみたいです。

さて次に装着するタイヤは何にしようか???
候補に挙げたのが、



上記の3種類のタイヤなのですが、
まずタイヤのグリップは当然、良い方がいいですよね。
しかしハイグリップのタイヤは寿命が早いですよねぇ~
それにバイクのタイヤはとっても高価格なんですよねぇ~
だからグリップが良くて、少しでも寿命が長い物が良いのです。
それで選んだのが、ミシュラン パイロットロード 2なんです。
そしていつもの○○○○プラザ岡山へ行き、注文をしようとしたのですが、
納期が1ヵ月くらい掛かるみたいなのです。
う~ん・・・いろいろ考えた末、
なんとか1ヶ月間我慢して乗る事にして、
念のためにタイヤチェックをしてもらって、
パイロットロード 2を注文して帰ろうとしたその時・・・
な、なんとリヤタイヤがパンクしている事が発覚!!

なんとこんな小さな金片が刺さってパンクしているのです。
これは緊急事態ですねぇ~
あと1ヵ月も待つのはかなりヤバイみたいです。
そこでプラザ岡山のスタッフゥ~に相談すると・・・
納期の早いブリヂストン BT-016を強く勧めるので、
それを装着する事にしました。
ブリヂストン バトラックス BT-016のテクニカル・インデックス
●3分割トレッドテクノロジー「3LC」を採用(フロント)。
トレッドショルダー部分(1)(3)のコンパウンドで、コーナリング時のグリップ力を向上。
トレッドセンター部分(2)のコンパウンドで、リニアなハンドリング特性を実現。
●5分割トレッドテクノロジー「5LC」を採用(リア)。
様々なスポーツ走行シーンにおいて、理想的なグリップ性能を実現した。
トレッドエッジ部分(1)(5)のコンパウンドで、深いバンク時の旋回性の向上を実現。
トレッドショルダー部分(2) (4)のコンパウンドで、
コーナー立ち上がりのふんばり感と進行方向のグリップ力を向上。
トレッドセンター部分(3)のコンパウンドで、
ストレートから倒しこみまでスムーズなフィーリングを実現。


納期が約1週間位でした。

装着後のインプレですが、
まず一番にビックリしたのが倒しこみの軽さなんです。
まるで400ccクラスなみの軽さなんです。
それと強力なグリップ性能で、コーナリング中の不安感が皆無になったみたいです。
乗っていて凄く楽しいのです。
それにこのタイヤはセンター部のコンパウンドが少し硬め物が使われているので、
寿命の方も期待出来そうです。
タイヤ交換をしてZ1000もリフレッシュ出来たので、
中国道の駅スタンプラリーを年内完全制覇に向けてまた頑張りますか!!