危なかった話、その2 | ANKOのブログ

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バラが大好き。漫画家です。

 

これは私が悪いんです。

あまりに恥ずかしいから、ブログに載せるのも躊躇するような話です。

 

宮古に何度も往復してました。

母の危篤〜臨終〜葬儀打ち合わせ〜喪服を撮りに行く〜娘たち迎えに行く〜などなど

 

宮古へ向かう長いトンネル前、5キロのトンネルは

ラジオが聞こえなくなるので、左の旧道へ入る場所で曲がり

いったん車を停めました。

スポティファイでお気に入りの曲をかけて

bluetoothで大きめの音にする・・などと 操作をします。

景気良く、好きな曲を流し、さあ、出発!長いトンネルだぜ==って感じ。

 

その時、いきなり私の手前に曲がってきた車がいて、ちょっと慌てました。

 

そして私は脇道から左折で国道に戻る時、

ハンドルを左にかなり大きく切ってしまった。

 

1〜2メートル走って、あれ??なんか変

道路に書いてある文字が逆向き・・・

 

 

そこはトンネルから出た車がどんどん下ってくる道で 3車線になり

「右折」車線の矢印の路線。

つまり、私、逆走しかけてたんです。

文字通り「高齢者の逆走!!!!」ってやつ。

 

幸運なことに右折車はいなくて、誰にもぶつからずに済みました。

 

トンネルから出た対向車は、みんなさぞや驚いたことでしょう。

逆走車がいる===!と叫んだことでしょう。

 

すみません、すみません、すみません、!!!

謝るしかありません。

 

上下の車が途切れるのを待って、ソロソロとバックして、向きを変え、いったん

右に出てしばらく走り、脇道でUターンして、本道路に戻ったのでした。

 

心臓バクバク、手足ガクガク。バカバカ私のバカ!!です。

 

こんな恥ずかしい話

聞いてくださってありがとうございます。大事故にならなくて本当に良かった。

 

本当にすみません、以後気をつけます。