スマホの充電がおかしいのです。
差し込み口が変。
ちゃんと挿さってない。
次女に相談したら
「Pに持ってけば?」という。
翌日、早速行ってみました。
広いおしゃれ〜〜な天井高いショップ。
はて、とキョロキョロしていたら
スーツ姿のお兄さんが寄ってきて
「何か御用ですか?」という。
「携帯の修理をお願いしたくて」
「ご予約されてますか?」
「予約はしてません、予約しないとだめでしたか?」
なんか完全に場違い感あり。アウェイ感あり。
こちらでちょっと見せてください。と テーブルに案内され
少し話をしました。
買って何年目か、どこで買ったか・・・等
「いつも庭仕事をいっぱいするので、そのゴミが入ったと思う」と話しました。
「そういう事例は当社では初めての事例です。
あー確かに、充電口の中になにか入ってますね。
結局、直るか直らないか保証はできませんが、8千円はかかります。」
えっと絶句。
「これを買ったヤマダ電機にまず行ってみるのが最優先と思われます。」
途中彼にはインカムで連絡があり、私にはとっとと帰ってくれ、的なムード。
野良仕事する人は、うちに来るな、・・・・かな。
「娘がPに持ってけば?というから来たんですが・・」
お兄さん「娘さんはうちの会員さんでしたか?」
「さあて、」とあやふやな返事をする私。
お兄さんとはなんか最初から会話がチグハグで、
それって私が悪いんだろうけど、
すまんが、苦手なタイプ。
たぶん向こうも最初から、私のようなアポなし高齢客を嫌ってる。
「娘さんが会員さんでしたら娘さんと一緒にくればもう少しお安くなります」
と言いつつ、彼は 最初から一回もニコリともせず、去っていきました。
その足で、ヤマダ電機へ向かった私でした。 つづく