それは我が家のこと。
義父は一関出身でした。
一関は、餅文化の街。
一年中、なにかと餅を食べるそうです。「餅に始まり餅に終わる」とか・・
餅振る舞いのランチは、一関にたくさんあって
道の駅にさえも そのランチはあります。
その名も「餅御膳」。
食器にたくさんの仕切りがあって、それぞれ違う味わいの
お餅が乗っているのです。あるいはずらりと並んだ漆の小さなお椀に
ゴマ、くるみ、あんこ、川エビ、きなこ、海苔、あとは
なんだっけ??
だから夫は無類の餅好き。
夫実家には、当時珍しかった電動餅つき機もあって、義父母なきあとは
その機械は 盛岡在住の義姉が引き継ぎ、
年末には大きなのし餅を二枚持ってきてくれます。
それとは別に袋入りのサトウの切り餅も買います。
正月には毎年、夫も娘たちも餅を食べて食べて食べまくります。
くるみダレの話は書いた通り、ずんだ、あんこ、どこのあんこが
うまいとか、甘すぎるとか、話題も尽きず・・
ついに完食して餅がなくなったあ、と叫んだと思ったら
次女は会社の鏡開きのお餅をもらって帰宅しました。
だって誰も食べないっていうから。
お米高騰のおり、お餅も高騰してます。
ありがたく頂戴いたします。
