沿岸部のホテルに予約をした時のことです。
やっぱり弟のところに泊まろうかと思い直し、
ホテルはキャンセルしました。
ところが ご予約確認のメールが来てました。
キャンセルしたはずのホテルからです。
確認の意味で電話をしたら
「キャンセルになってません、大丈夫ですよ」とホテルの予約係の女性が
言う。
「それじゃ、お願いします」と再予約。
ネット旅行のJで見てみても、キャンセルされてる。予約になってないのですが。
夫と二人、「まさか当日ホテルで、キャンセルされてます」とか言われないよねえ、、と
笑って出かけました。
当日、ホテルに着いてチェックインしようとしたら
ホテルの方が「あれ」という表情で、書類をガサガサ探している。
「まさか」のことが起こったのでした。
実はこれこれこうで、と私も話ました。女性の方が「大丈夫ですよ」と言うので
再予約していたんです、と。
「大丈夫です、シングルですがお部屋はございます。」とホテルの方は2部屋探してくれました。
一つは喫煙ルームでした。夫は「タバコ臭ーい」と渋い顔ながら、そっちに泊まってくれました。
要予約の海鮮膳を楽しみに予約したのに、当日だと定食になります、と言われました。
「サバ定食」でした。
まあ、こう言うこともあるか。
そのホテルは、沿岸部の新しめの小さなホテル。大震災後にできたので、館内は綺麗で、
いま県内では評判の海鮮のおいしいホテルです。
サバ定食も、なんと、驚くほど美味しかったのでした。
ホテルの方は、「大丈夫です。」と答えて、一人でも多くのお客を泊めたいのですよね。
Jのポイントがつかないのだけが、残念でした。