特殊な方 あらわる | ANKOのブログ

ANKOのブログ

バラが大好き。漫画家です。

昨日  ピンぽ〜んとチャイムが鳴って

一人のお若い男性がやってきました。

 

「近所で 木の伐採を頼まれたので、チェーンソーの

 音で騒がしくなるかもしれませんので、ご挨拶に。」

 

と 渡された名刺は。

 

「特殊伐採&薪窯ピザ」

 

なんて魅力的な肩書き。

 

近所で庭の桜が大きくなってるお宅があります。

これどうすんだろう、と見てました。

草取りもしないようで、毎年夏頃には高齢者の草取りを

頼んでいます。スギナすごいなあ、といつも思ってました。

 

ついに伐採を頼んだのですね。

 

「うちも頼みたい木があるんです。いつかご相談したいです」と

わたしも言いました。彼は愛想良く嬉しそうです。

 

「ところで隣に大きなネムの木があって困ってます」とも言いました。

 

「時々うちで切っていいですか?と断って切ってるんですが、

 切れば切るほど大きくなるんです。電線も超えて、花の後は

 ものすごい種が落ちてくるんです。」

 

その木の近くのうちの植物の生育が悪いのは

ネムノキの根っこが伸びてきてる??・と

思ってます。たぶんそうです。うちはバラに肥料もいっぱいやるから、

美味しいんです!!

 

「わかりました、お隣にも挨拶して あのネムノキ切った方がいいですよ、というテイで

 話をしますね。」

 

その「テイ」に 大きな期待をする私です。

 

 

夏バラ

 

「ペルニール・ポールセン」