昨日 ピンぽ〜んとチャイムが鳴って
一人のお若い男性がやってきました。
「近所で 木の伐採を頼まれたので、チェーンソーの
音で騒がしくなるかもしれませんので、ご挨拶に。」
と 渡された名刺は。
「特殊伐採&薪窯ピザ」
なんて魅力的な肩書き。
近所で庭の桜が大きくなってるお宅があります。
これどうすんだろう、と見てました。
草取りもしないようで、毎年夏頃には高齢者の草取りを
頼んでいます。スギナすごいなあ、といつも思ってました。
ついに伐採を頼んだのですね。
「うちも頼みたい木があるんです。いつかご相談したいです」と
わたしも言いました。彼は愛想良く嬉しそうです。
「ところで隣に大きなネムの木があって困ってます」とも言いました。
「時々うちで切っていいですか?と断って切ってるんですが、
切れば切るほど大きくなるんです。電線も超えて、花の後は
ものすごい種が落ちてくるんです。」
その木の近くのうちの植物の生育が悪いのは
ネムノキの根っこが伸びてきてる??・と
思ってます。たぶんそうです。うちはバラに肥料もいっぱいやるから、
美味しいんです!!
「わかりました、お隣にも挨拶して あのネムノキ切った方がいいですよ、というテイで
話をしますね。」
その「テイ」に 大きな期待をする私です。
夏バラ
「ペルニール・ポールセン」
