直す人 | ANKOのブログ

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バラが大好き。漫画家です。

洗濯機が壊れました。

ある日突然 うんともすんとも言わなくなりました。

 

毎日2度回す洗濯機の 1回目はちゃんと動いたのに。

 

家族5人の大人の洗濯量は半端ない。

すぐに一番近くの家電量販店に行ったら、珍しくお休みでした。

 

翌日、すぐに買いに行こうと思っていたら

夫が息急き切って午前中に帰宅。

 

「直す」とのたまう。

 

「買ってくるから直さなくていいですよ」と言ったら

ムッとした表情・・・

 

水道とつながった弁が壊れただけだから。と

 

弁の部品を買ってきたらしい。

 

そして、見事に洗濯機は直ったのでした。

 

以前、古いアイロンが壊れた時、「コードレスにしたい」という家族の

願いむなしく、夫が直してしまった時は、みんながっかりした。笑

いつかの日記のネタにしてます。(いつだったか忘れたけど)

 

夫は言う。

「家電を直しても誰からも感謝されない!!!!」

 

いえいえ、とても感謝してます。

洗濯機、本気で買い替えると10万ぐらいの出費です。

今月は甥っ子の結婚式もあった、レンタル着物のトラブルもあった、

電気代爆上がり。

 

本当に感謝してます。

 

英語で「修理人」は「fixer」だと 私は娘たちに偉そうに言ったけど、

調べたらそれは「影の黒幕」って意味だった。

 

夫のことは「repair man」と呼ぼう。

 

画像はフィンランドの「ヒンメリ」、と言う名のモビール。