アンネのバラ | ANKOのブログ

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バラが大好き。漫画家です。

 

梅雨でも頑張って開花。

「アンネのバラ」

くっきり鮮やかさんです。

黒点病に弱いんだよねー。

正式名称

「スベニール・ド・アンネフランク」

アンネの父、オットーフランク氏により日本に寄贈されたバラ。

1960年 ベルギー

ヒッポリテ作出

 

15年ぐらい前

とある方からのご依頼で、

東京の教会のアンネのバラが弱ってるから見てほしいと

言われました。

 

アンネの父オットー氏は、キリスト教の関係者にこのバラを贈ったのだそうで

日本の教会関係者で挿し木で株を増やし、少しずつ増えていったと聞きます。

ヨーロッパでは誰もそのバラの存在さえ知らなかったと。

 

その由緒あるバラ苗は・・・

残念なことにドクダミにまみれ、かなり弱ってました。

ドクダミをとった方がいいです、と私は言いました。

 

ドクダミは日本の湿気で生きる植物、ヨーロッパにはないのでしょう。

もともとこういう黄色系のバラは病気に弱いのです。

 

その後、その教会のバラがどうなったのか。。

その教会がどこにあったのかも忘れてしまいました。