わすれな草の小径毎年 タネがこぼれてたくさんの勿忘草が 芽を出します。 全部育ててたらキリがありません。 バラの鉢で発芽した子は、バラの肥料を吸って ぐんぐん 大きくなります。 寒さには強いのです。 春先に、その株を鉢からそっと抜いて、しばらく水につけます。 わすれな草は水が好きなのです。 乾いた地面に植え替えても定着しません。 たっぷり水を吸わせないと、移植は難しいです。 そして暖かくなるとぐんぐん育って、このように小径ができます。