わすれな草の小径 | ANKOのブログ

ANKOのブログ

バラが大好き。漫画家です。

毎年 タネがこぼれてたくさんの勿忘草が

芽を出します。

全部育ててたらキリがありません。

 

バラの鉢で発芽した子は、バラの肥料を吸って ぐんぐん

大きくなります。

寒さには強いのです。

 

春先に、その株を鉢からそっと抜いて、しばらく水につけます。

わすれな草は水が好きなのです。

乾いた地面に植え替えても定着しません。

たっぷり水を吸わせないと、移植は難しいです。

 

そして暖かくなるとぐんぐん育って、このように小径ができます。