80年代シティポップ、その4 | ANKOのブログ

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バラが大好き。漫画家です。

 

「君は天然色」

 

大瀧詠一さん。岩手の誇る偉人です。

この曲は水沢江刺の新幹線ホームで流れてます。

 

 

作詞家の松本隆さんが最愛の妹さんを亡くし、

世界がモノクロームになるという経験をして、

もう歌詞を書けないと思ったそうです。

大瀧さんは「松本くんじゃないとダメなんだ。

いつまでも 詞 待ってるから」と答えたそうです。

 

やがて立ち直った松本さんが書いた歌詞が

「君は天然色」だったと、

夫がうんちくをきかせてくれました。

 

大瀧さんが亡くなったのは、りんごを喉に詰まらせたから。

 

花巻のりんご農家の友人がいます。

彼女は大瀧さんの親戚なのです。

 

暮れにりんごを大瀧さんに送ったばかりだったという。

「まさか、うちのりんごのせいで???」と彼女は真っ青になってました。

 

のち、そのりんごは別のところのだと聞いて、胸をなでおろしてました。

 

江刺のりんごは贈答品として有名な、糖度の高い小ぶりな

美味しいりんごです。百貨店でも別格です。

花巻もりんご、野菜等、とても美味しいのでびっくりします。

よかったら花巻の温泉の朝ごはんを食べて見てください。

 

むかし 新宿厚生年金会館で、大瀧さんのコンサートを見ました。

矢野顕子さん、鈴木茂さんは鮮明に覚えてます。

細野さんも、坂本さんもいたのかな。

信じられない豪華キャストでした。