「君は天然色」
大瀧詠一さん。岩手の誇る偉人です。
この曲は水沢江刺の新幹線ホームで流れてます。
作詞家の松本隆さんが最愛の妹さんを亡くし、
世界がモノクロームになるという経験をして、
もう歌詞を書けないと思ったそうです。
大瀧さんは「松本くんじゃないとダメなんだ。
いつまでも 詞 待ってるから」と答えたそうです。
やがて立ち直った松本さんが書いた歌詞が
「君は天然色」だったと、
夫がうんちくをきかせてくれました。
大瀧さんが亡くなったのは、りんごを喉に詰まらせたから。
花巻のりんご農家の友人がいます。
彼女は大瀧さんの親戚なのです。
暮れにりんごを大瀧さんに送ったばかりだったという。
「まさか、うちのりんごのせいで???」と彼女は真っ青になってました。
のち、そのりんごは別のところのだと聞いて、胸をなでおろしてました。
江刺のりんごは贈答品として有名な、糖度の高い小ぶりな
美味しいりんごです。百貨店でも別格です。
花巻もりんご、野菜等、とても美味しいのでびっくりします。
よかったら花巻の温泉の朝ごはんを食べて見てください。
むかし 新宿厚生年金会館で、大瀧さんのコンサートを見ました。
矢野顕子さん、鈴木茂さんは鮮明に覚えてます。
細野さんも、坂本さんもいたのかな。
信じられない豪華キャストでした。