雪かきの時、近所の人と世間話をします。
お向かいのおばあちゃま、いつも話する相手がいないので
つい長話になるの、と笑いながら
いろいろ話してくださった。
お向かいの三毛猫が、いつの間にか妊娠していて
子供を産んでしまったのは去年の春。
その子供が大きくなって避妊手術したのが今年の春。
三毛猫が二匹で座っている姿は、かわいいものです。
その子供猫は、親が躾けるだろうと安易に考えていたら
トイレを覚えなかったのだそうです。
確かにトイレなんて先住猫を見習って
すぐ覚えると思ったら大間違い!
うちの
ホヤ坊、きたばかりの頃、
先住猫のトイレの大きなひのきの砂が気に入らなかったようで、
あちこちで失敗しました。
ひのきのチップが一番匂いをとる、というのが
長年猫を飼ってる我が家の結論だったのに。
こりゃアカン!
大慌てで、子猫がサクサクできるような
細かい砂と大きなトイレを買ってきました。
子猫が小さな前足で、小さな砂をサクサクしてくれた時の感激!
それから我が家は
人間の子供にするように「ほら、おしっこの時間でしょう」「うんちでしょう」って
トイレまで運ぶことを数ヶ月繰り返したのです。
結果、トイレは完全に覚えてくれました。
ふ〜〜〜。うちも危機一髪だったんだと思いました。