猫のトイレトレーニングの話 | ANKOのブログ

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バラが大好き。漫画家です。

雪かきの時、近所の人と世間話をします。

 

お向かいのおばあちゃま、いつも話する相手がいないので

つい長話になるの、と笑いながら

いろいろ話してくださった。

 

お向かいの三毛猫が、いつの間にか妊娠していて

子供を産んでしまったのは去年の春。

その子供が大きくなって避妊手術したのが今年の春。

 

三毛猫が二匹で座っている姿は、かわいいものです。

 

その子供猫は、親が躾けるだろうと安易に考えていたら

トイレを覚えなかったのだそうです。

 

確かにトイレなんて先住猫を見習って

すぐ覚えると思ったら大間違い!

 

うちの

ホヤ坊、きたばかりの頃、

先住猫のトイレの大きなひのきの砂が気に入らなかったようで、

あちこちで失敗しました。

 

ひのきのチップが一番匂いをとる、というのが

長年猫を飼ってる我が家の結論だったのに。

 

こりゃアカン!

大慌てで、子猫がサクサクできるような

細かい砂と大きなトイレを買ってきました。

 

子猫が小さな前足で、小さな砂をサクサクしてくれた時の感激!

それから我が家は

人間の子供にするように「ほら、おしっこの時間でしょう」「うんちでしょう」って

トイレまで運ぶことを数ヶ月繰り返したのです。

 

結果、トイレは完全に覚えてくれました。

ふ〜〜〜。うちも危機一髪だったんだと思いました。