昨夜は世界中が大盛り上がりでした。
「サッカー」という単語を、初めて聞いたのは
小学三年生の時。
「これからサッカーというスポーツをします」と、校庭で
担任の男性教師o先生が言いました。
「さっかー?」
「なにそれ?」
「初めて聞いた」
「先生、なにそれ?どんなの?」
みんな顔を見合わせて頭をかしげた。なにしろ
岩手県最東端の小さな市でした。
今から60年近い大昔のことです。
ただ一人 クラスで一番金持ちの優秀なHくんが
「サッカー。あれは危険なスポーツだ」と言ってました。
何が、どう危険なのか、さっぱりわかりませんが、
それを小学三年生にやらせていいんだろうか?と
小三の私は思ったよ。
やってみたら、そのルールの単純明快なこと!!
男子たちが、夢中になったのは当たり前ですね。
そのサッカーも、Jリーグだなんだと騒いでからはや三十年近く。
ワールドカップでドイツを破るまで、
りっぱに成長したもんです。
そしてその戦いぶりには感動します。
日本頑張れ!!