ちょうどライトアップ初日の夕方でした。
なにか 庭で不思議な音がする、と思ったら
ライトアップが始まったのでした。
歴史をみると、この南昌荘は明治時代に「みちのく鉱山王」と呼ばれた瀬川安五郎氏が建て、
その後没落、その後も豪商と呼ばれる人々が買って、また没落して手放す・・・を
繰り返したようです。
原敬も1ヶ月滞在したこともあるそうです。
今では、岩手生協が所有し、市民に公開しています。
今の時期は次々人が訪れるので駐車場がいっぱいです。
場所は違うけど、「日本さくらの名所100選」盛岡市「高松の池」の夕景
白鳥さんも来てます。↓

