うちのバラはみんな調子悪いのです。
十年前はもっと咲いてたはず。
花数少なくなったし、新しいシュートも出てこない。
よそのオタクを見て、愕然とします。
庭中に根っこが回りすぎたのではないかな。
土も古くなったのでしょう。
そして問題は大きくなった木の根っこ。
弱ってるけど咲いてくれた
「ギイ・ド・モーパッサン」
ひどい葉っぱも見えます。
悲しいですね。
というわけで、木を一生懸命切り倒す日々です。
スモークツリーなんか植えるんじゃなかった。ナナカマドも
生えてきた時点で抜くべきだった。
ウェストリンギアに
源平小菊がこぼれて咲いてます。
後ろの黄色いのは、風知草の紅葉。赤いのは頑張るコリウス。
下「ミシェル・メイアン」
秋色。
20世紀最大の人気バラ
「ピース」1935年の
作出者
フランシス・メイアンが、愛娘に捧げたバラ。
1945年。
このバラが好きというファンは、今も世界中に多いです。


