昨日の万葉集の歌は、
「道の辺の 荊(うまら)の末に 這ほ豆の からまる君を 別れいかむ」
これは 遠い九州へ 妻(恋人)を置いて
防人(さきもり)の任務に旅立たねばならない
夫の嘆きだそうです。
昔 アメリカの歌手ジョン・デンバーの歌で
「悲しみのジェットプレイン」という名曲がありました。
飛行機に乗って遠くへ兵役に行かなければならない、
君を置いて 行きたくないよ〜
I hate to go~♪と 切々と歌う曲でした。
何百年経っても、どの国でも日本でもアメリカでも
同じなのですね。
ちなみにジョン・デンバーは、のちに自家用飛行機で事故に遭い
お亡くなりになりました。
その曲の歌詞が
「I'm leaving on a jet plain ~
I hate to go~」
すっかりその歌詞の通りだっったので 世間は驚いたのでした。