ゆうべふと深夜に外に出てみました。
明るい月でした。満月かな。
その時 すうっと大きな流れ星が流れました。
昨日彼女の誕生日だったもんね。
ありがとうね。
また別の話です。
私の父の何度目かの法要の夕方でした。
宮古市で 私は一人で車を走らせていました。
下り坂に差し掛かった時。
フロントグラスのど真ん中に、くっきり
大きな流れ星が落ちてきました。
それは天から落ちる途中、音もなく割れて、二つになりました。
そして二つ同時に輝いてすぐ消えました。
こんなのあるの??
それは天からの「父のピースサイン」!!と私は
思ってしまった。
「オレは大丈夫だ、苦をするな」
そう言っているのだと思った。
「全てok!」と。
色々なことを「かつけられて」(自分のせいにされて)
何一つ仕事は成功せず、財産を潰し死んでいった父でした。
本当に優しい人は 何も言わない。
文句も言わず、人を責めず、無言で死んでゆく。
本当のことがわかるのは、ずっとずっとあとになってから・・・
