ミセバヤは
古典植物といわれます。
子供の頃も近所のお庭先で見ていたような気がします。
別名は玉の緒(たまのお)、
百人一首にもありますね。
「玉の緒よたえなばたえね 長らえば 忍ぶることのよわりもぞする」
意味
あなたへの想いが消えてしまうなら いっそ死んでも構わない
恋心になぞらえたのは生命力の強い植物(多肉)だからでしょうか。
玉の緒がミセバヤのこと??!と この年になって初めて知りました。
高野山の法師が「君に見せばや」(見せたい)と歌に詠んだのだそうで
この花が咲いた時 友達に「見せたい!」と思う気持ちですね。
昨日と同じ写真のミセバヤです。
孔雀蝶も来てました。
長年愛用している 花画像専用のカメラがついに壊れました。(涙)

